出産して退院する時の注意点【退院日数・費用・お礼・服装】

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

私は最近出産して、もうすでに退院したんですが、出産初めてする方は、退院する時に何が必要で何に注意したほうがいいんだろうって思うはずです。

なので、簡単ではあるんですが、出産の退院時に私が準備した必要なものなどをまとめてみました。

これから出産を控えてる方は参考にしてください。

退院時に必要なもの

お金

まず初めに、当たり前ですが出産費用・入院費用が必要です。

おそらく、ほとんどの方が出産育児一時金の申請をしているので、42万円の支給があります。

出産育児一時金の直接支払制度を使用していない方は、全額払ってから後で42万円の支給を受けます。

直接支払制度を利用している場合は、42万円を差し引いた金額が産院で請求されます。

私は直接支払制度を利用していましたが、金額をオーバーしていたので10万円弱支払いました。

なので、実際は出産・入院の費用として52万円弱かかっている事になります。

クレジットカードでも払える産院も多いと思いますが(私の産院は払えた)、現金しか不可の場合は大金を用意しないとダメです。

クレジットカード払いでも、人によっては利用上限額を事前に上げておかないと支払えない可能性があります。

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退院のお礼

産院によっては、先生や助産師・看護師さんへのお礼はお断りしているところもあるかもしれませんが、私の産院は特にそのような案内がなかったので、私はお礼を渡しました。

皆さんで食べれるような、いっぱい入っているお菓子を渡しました。

近所の洋菓子店で、30個入り3000円程度のものです。

お礼はもちろん気持ちの問題なので渡さなくてもいいのですが、私はとてもお世話になったので、受け取れない決まりがない限りは渡したいと思っていました。

一人目の子を産んだときは、看護師さん達の印象があまりよくありませんでした。名医と言われる産院でしたが、産んだ時は結局その先生がいなくて代わりの先生だったのであまり意味ないような気もしました。

その点、今回(二人目)の出産時は、先生・助産師・看護師のみなさんがよくしてくれて、感謝しかありませんでした。

なので、私は少しでもお礼を渡せればなと思っていました。

渡すか渡さないかは気持ちの問題ですね。

退院すればもう二度と来ないというわけではなく、1か月検診などあるので、最低1~2回は来ることになりますよ。

退院までの日数

出産して入院する場合、退院はいつするんだろう?と疑問に思うかもしれません。

自然分娩の時は産後5日程度です。(1日に出産した場合、6日が退院日)
帝王切開の時は術後6日程度です。(1日に入院、2日に手術した場合、8日が退院日)

が目安です。

産院やママや赤ちゃんの状況によっても、退院日は変わります。

経産婦の自然分娩の場合は1日短縮できる場合も多いです。

※初産婦の方は入院するのはしんどいから早く家に帰りたい!と思うかもしれませんが、逆です。入院中はいろいろ世話をしてくれますが、家に帰ると全部自分でする必要があるので家に帰ってからのほうがしんどいです。もう少し入院したい!って思うのは経産婦あるあるです。

ママの服装(退院服)

入院中の服は、産院が用意してくれるところが多いと思いますが、退院する時の服はもちろん用意してくれないので、自分で用意しておく必要があります。

出産してお腹がある程度はへっこんだとはいえ、締め付けが強い服はNGです。

出産しても体型は昔のようにはすぐ戻らないし、痛みもあるので、ワンピースなどゆったりとした服装がいいです。あと、産後は肌が敏感になっていますし、赤ちゃんも抱っこするので、肌触りのより素材がいいです。

荷物がかさばる場合は、入院時のマタニティでも全然OK。

家までの距離が近い場合は、途中の授乳はあまり考えなくてもよいですが、遠い場合は、途中で授乳も想定されるので、授乳口が付いているものや、前開きできる服がいいです。

記念写真を撮る場合は、授乳口付きのきれいめのワンピースなども通販で安く売っているので、用意しておくのもいいですよ。

あと、いずれにしろ、退院前に授乳は済ましておいたほうがいいです。移動中の授乳は大変ですよ。

化粧道具

退院時に記念撮影をすると思うので、最低限の化粧道具があったほうがいいと思います。写真は一生残りますし。

あと、記念撮影をしない場合であっても、個人的には化粧はしたほうがいいかな。いままでお世話になった助産師・看護師さん達に挨拶もしますし、退院すれば今までとまったく違う生活が始まります。

入院中はすっぴんの方が多いと思いますが、化粧をすれば気持ちが切り替わります。

セレモニードレス

退院日は、赤ちゃんが初めて外に出る記念べき日です。

そんな一生に一度の日なので、思い出に残るドレスを選んであげてください。

退院日は写真撮影もするでしょうし、一生ものですよ。

※私は、一人目は着せましたが、二人目は着せていません。(一人目のお古は用意していたんですが、親族が来るわけでもないし、着替えさせるのが面倒になったので・・(笑))

セレモニードレスを見れる期間はほんの少しです。おくるみで包んでいてあんまり見れないし、車の移動中は誰かに見せるわけでもありません。記念撮影のためと、気持の問題ですね。

一人目の時は用意したほうが記念になっていいですが、二人目の時はひとそれぞれなんでおまかせ!(笑)

セレモニードレスは退院時だけでなく、お宮参りでも使えます。サイズは新生児用の50が基本です。

男の子にフリフリのドレス着せるのはどうなの?と思うかもしれませんが、男の子でもフリフリのドレス着てる子は沢山います。男の子なのにドレス?なんて周りは思っていないしそんな事気にしていません。男でも女でもかわいいんです。

周りの目が気になるんじゃなくて、身内にフリフリに抵抗がある人がいるなら、シンプルなセレモニードレスもあるので、一度どんなものがあるか見てみるといいと思います。

赤ちゃん用の肌着・服

産院では、赤ちゃんが着るものは用意してくれるところが多いと思いますが、退院時はないので、赤ちゃんの肌着や服(2WAYオールORカバーオール)を用意しておく必要があります。

服は

春・秋・・・肌着+服
夏・・・肌着+服(薄手)
冬・・・短肌着+コンビ(長)肌着+服(厚手)

でいいと思います。

セレモニードレスを着る場合は、この上にさらに着る感じですが、真夏はセレモニードレスの下は肌着のみ、冬で暑すぎるなら肌着を1枚減らしてもいいかもしれません。

おくるみ

おくるみは必要という方と不要という方がいると思いますが、私は必要だと思います。

特に私の子は冬生まれだったので迷わず持って行きました。

車で移動する方が多いと思うんですが、車までの短い距離でも、赤ちゃんは初めて外にでるので、びっくりしちゃいますよ。

抱っこするほうもしやすいですし、赤ちゃんも暖かいし、包まれていると気持ちも落ち着きます。

私の家は、二人とも冬生まれなのでおくるみの使用頻度がめちゃくちゃ多いです。なので、おくるみが無いのがあんまり想像つきません。

それに夏でも薄手のおくるみあったほうが絶対いいと思います。おくるみは、寒さ対策だけではなくて、赤ちゃんが落ち着くんです。一時的に日向に出る場合の紫外線対策もできますし冷房が強い場所で暖めることもできます。

おむつ・おしりふき・授乳グッズ

退院した後は、すぐに家に帰ると思うんですが、移動距離が長い場合は、最低限のおむつ、おしりふき、授乳グッズは用意しておいたほうが安心です。

出生証明書

これは用意するものというより、貰うものなんですが、出生届を提出する場合に必要になります。

出生届の右半分が出生証明書になっています。右半分の出生証明書欄を記入した出生届を産院がくれますので、左半分を自分で書いてから出生届として市役所などに提出します。

まとめ

出産して退院する時に、注意する事、必要なものはそれくらいです。

短期間とはいえ、結構な荷物がありますので、ご家族の方が入院中も頻繁に来ているのであれば、前日にある程度の荷物を持って帰ってもらってもいいかもしれません。

あと、大きめのバッグも持ってきてもらったほうが便利ですよー。

そんだけ!ほなまたね(^^)/
オレンジティー(@orangetea_osaka)でした♪
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