小学生の子供がそろばんをするメリットとメーカーや種類【雲州堂のそろばん】

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

今日は、そろばんのお話しです。

小学1年の娘にそろばんを習わせようと思って、そろばんを買うことにしました。

そろばんを見ると懐かしいな~って感じがします。

私も小学生の頃そろばん習っていたな。。

何級までいったのかな??あんまり覚えてないけど。。

ただ、「願いましては~」「○円なり~、○円なり~」「ご明算!」というそろばん独特の読み方が今でも記憶にあります♪

昔と違って電卓があるし、仕事で使う計算は計算式などを入れてパソコンで計算しているので電卓ですら使用回数が減ってきています。

それなのにそろばんって必要なの??と思うかもしれませんが、私は小学生のうちにそろばんはしておくほうがいいと思っています。

そろばんをするメリット

じゃあ、そろばんをしていているとどんなメリットがあるの??と思うかもしれませんが、そろばんをするメリットはいくつかあります。

そろばんをすると集中力がつく

これは、そろばんをしていてよく言われる事です。

そろばんは早く正確にする必要があるので、余計な事が頭に浮かぶと計算速度が落ちてしまいます。

無心に計算し続けなければいけません。

難しい問題を考えるわけじゃないので、わからないから手が止まるというわけでもありません。

わかる事をいかに早く正確にするかという事の繰り返しになってくるんで集中力が養われるんです。

そろばんをすると右脳が活性化される

そろばん=計算と聞くと、左脳を主に使いそうな気がしますが、実は右脳のほうが刺激すると言われています。

左脳が分析や論理的思考に対して、右脳はイメージとか芸術とか創造的な考えです。

そろばんになれてくると、計算するときに頭の中でそろばんをはじいているようなイメージで簡単に計算する人もいます。

右脳が活性化されると、直感力や記憶力が養われるのにも貢献してくれるんです。

そろばんをすると手先が器用になる

そろばんを触ったことがある人はわかると思うんですが、玉は小さく、密集しています。

それをひとつひとつ狙いを定めてはじくので、細かな作業になります。

そろばんは繊細な作業を求められるので、そろばんをしていると自然と手先や指先が器用になります。

そろばんの種類

そろばんは世界中古くからありますが今日本で使われているものとしては、13桁、23桁、27桁のものなどがあります。

27桁まで必要になることはほぼ無いので、基本的には23桁のそろばんを選ぶのが一般的です。

13桁は少ないので、長期間そろばんを習ったり、テストを受けるために不向きです。

そろばんの玉の種類

そろばんの玉の素材はいろいろありますが、普通の小学生が使うようなそろばんでは「カバ玉」か「ツゲ玉」「プラスチック」の3択になるかと思います。

プラスチックは別にして、カバ玉とツゲ玉どちらがいいのか私にはわかりません。

カバ玉は見た目が茶色い玉。ツゲ玉はカバ玉より色が薄くて黄色っぽいものです。

カバ玉の色は茶色いので使いはじめから「ザ・そろばん」って感じですが、ツゲ玉は色が薄いので使ってるうちになじんでくる感じでしょうか・・・

私が買う時も違いを調べましたが、「初心者はどれでもいい」という結論です。

カバ玉が有利とかツゲ玉が有利とか、一般人のレベルではわかりません。

私の娘には結局プラスチック(樹脂製)の安物のそろばんを買いました。

ワンタッチ機能

最近のそろばんには、ワンタッチ機能が付いているものも多く簡単にご破算ができます。

今、思い返すと私が子供の頃ですらワンタッチ使っていました。

ワンタッチ機能が付いていなければ、ご破算(新しい計算をするために基本の形に戻す)するときそろばんを手前に傾けて玉を下に落としてから、上の玉を指で払ってもどします。

ワンタッチ機能がついていればボタンを押すだけで簡単にご破算できます。

別にどうってことない作業ですが、何度もすることになるので手動だとちょっとめんどくさいのと、テストなどでは時間が重要になってくるので素早くご破算できるワンタッチ機能のほうが有利です。

と、いうものの私の子供にはワンタッチ機能が無いものを買いました。

理由は安いから。あと、ご破算という基本動作にも一応慣れておいたほうがいいのかなと思ったから。

まだ始めたばかりなので続くかどうかもわからないし、そろばんをずっと続けて数秒を争うようなレベルに達したらワンタッチ機能付きのそろばんを買ってあげてもいいかなって思います。

私はワンタッチ機能がないものを買いましたが、、世間一般的にはワンタッチ機能が付いているそろばんが主流なのかなって思います。

そろばんメーカー

そろばんのメーカーはいくつかありますが、有名なのは「トモエ算盤」と「雲州堂」と思います。

トモエ算盤

創業は大正9年(会社設立昭和24年)の老舗。伝統の技を現代に生かす業界のトップメーカーです。

雲州堂

雲州堂は明治から続く、そろばんの老舗です。

営業部門はあの有名なサクラクレパスと統合して、雲州堂の本社もサクラクレパスビル内にあります。

100年以上の伝統に培われた信頼性の高いそろばんです。

私が購入したそろばん

私が、娘のために購入したのは、雲州堂の学童用そろばんです。

子供が使うものですし、樹脂製の玉なのでどこでもいいかな?て思ったんですが、娘が始めて買うそろばんなので、樹脂製のたまといえどもそろばん作りに歴史のある雲州堂のそろばんにしました。

雲州堂のそろばんの中でも学童用なので、学童を対象に入念に調整された製品です。

初級・中級クラス向きのようです。

「手になじみやすい曲線のデザイン設計」、「そろばんを固定しやすいフローティングライン設計」「入門者に優しい位取りシール付」「見やすく、安定感の高いツゲ色玉」「便利な裏面のお名前シール」など、児童にうれしい5つの特徴があります。

「専用ケース」やそろばんの使い方が書かれた「そろばんのてほどき」が付いているので、初心者に優しく、届けばすぐにそろばんを使えます。

娘は、始めたばかりなので、まだまだ計算は遅いですが、これをずっと続けていたら計算早くなるだろうなーって思います。

私も子供の頃やっていたのですが、そろばんはやっておいてよかったって思っています。

続けることで、計算が早くなって、集中力も付いて、手先も器用になる。

いいことばかりなので、がんばってねーと期待を込めてます。続くようだったら娘が欲しがるもう少し高級なそろばんを買ってあげてもいいなー

そんだけ!ほなまたね(^^)/
オレンジティー(@orangetea_osaka)でした♪