子連れで大阪~東京は新幹線と飛行機どっちがおすすめか比較しました♪

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

この前、家族でディズニーランドに行きましたが、大阪〜東京って新幹線で行くか、飛行機で行くか結構悩む方がいると思います。

福岡~東京なら新幹線は5時間で長すぎるので飛行機を選ぶ方が多いと思いますが、大阪~東京ってどちらもメリットとデメリットがあるので悩んでしまいます。

私が東京に行った時は子供が未就学児なので新幹線で行きましたが、年齢などによって、値段や快適さが変わってきますので、小学生になったら飛行機も有りかなって思っています。

具体的に、子供の年齢などによってどう変わるのか、比較してみました。

年齢による値段の比較

新幹線の値段

まず、新幹線の新大阪から東京の値段ですが、一般的なのぞみの指定席の通常期で大人14720円です。

それを基に、子供の年齢による料金を簡単にみてみます。

0歳〜未就学児(指定席なし):無料

0歳〜未就学児(指定席あり):子供料金(大人の半額)

小学生:子供料金(大人の半額)

中学生以上:大人料金

未就学児までは無料なんですが、指定席を取ると未就学児であっても子供料金がかかります。※指定席の料金だけではなくて運賃もセットでかかります。

未就学児は指定席を取らずに大人の膝の上に乗せておくと無料なのでお得です。

じゃあ、自由席は?となりますが、自由席に未就学児が座ることが禁止されているわけじゃないで、無料ということになります。

だからといって、混雑して立っている人がいる中で小さな子供全員に一人一席与えるのは私はマナー違反だと思います。無料で乗っているので、極力少ない席数の確保か膝の上に乗せるなどの配慮が必要だと思います。

因みに大人一人に対して二人までの未就学児がタダになります。

未就学児の新幹線はめっちゃお得♪

普通の飛行機の値段

次に飛行機です。伊丹空港から羽田空港まで大人の通常期の料金は25700円です。(JAL)

新幹線と比べてかなり高いですが、飛行機は予約する日や便によって値段が全然変わるので通常期の料金はあんまり参考になりません。通常料金で乗る人はあんまりいないと思います。

早めから予約すると新幹線より安くなります。15000円以下になりますし、安いものなら10000円以下もあります。

それで、肝心の子供料金についてです。

0歳〜2歳(幼児・席なし):無料

0歳〜2歳(幼児・席あり):小児料金(大人の半額)

3歳〜11歳(小児):小児料金(大人の半額)
※小児は席なしという選択肢はできない。

11歳以上:大人料金

また、大人一人に対して一人の幼児が膝の上に乗ることができます。二人目以降は座席を確保して小児料金がかかります。

注意していただくのが、大人は予約方法によっていろいろな割引がありますが、小児料金は割引がなく、正規料金から半額になるということです。

LCCの飛行機の値段

0歳〜1歳(幼児・席なし):無料

0歳〜1歳(幼児・席あり):大人料金

2歳〜11歳(小児):大人料金

11歳以上:大人料金

LCCは大人は安いんですが、子供料金の設定は厳しいんです。

一般の航空会社は2歳まで幼児ですけど、LCCは幼児扱いしてくれるのは1歳までです。2歳からは小児扱いでなんと大人料金です!

LCCによっては幼児で席無し(膝の上)でも料金がかかります。peachは無料ですが、他のLCCは1500円程度かかる会社が多いです。(2019年10月現在)


なので、新幹線や飛行機の値段を考える時、年齢や子供の人数によって大幅に変わるので、トータルで考える必要があります。

大人料金と小児料金の分け方も違っていて、新幹線が未就学児・小学生といった分け方をしているのに対して、飛行機は年齢できっちりわけています。統一できないもんですかね。

時間の比較

新大阪~東京の新幹線の時間

新幹線(のぞみ)を乗っている時間は2時間半です。

街の中心を大阪駅、東京駅と考えると新大阪までの移動時間(10分)や搭乗手続き(30分)等を入れて3時間10分程度です。

伊丹空港~羽田空港の飛行機の時間

飛んでる時間は1時間くらいです。

街の中心を大阪駅、東京駅と考えると、伊丹空港までの移動時間(40分)、搭乗手続き(60分)、降機手続き(30分)、東京駅までの移動時間(40分)等を入れて3時間50分程度です。

なんで、新幹線のほうが早いです!

ただ、大阪駅、東京駅を基準に考えているので、出発地や目的地が違うと時間が変わってきます。

あと、新幹線のほうがトータルの時間は短いですが、じっとしている時間は飛行機のほうが短いので感覚的には飛行機のほうが短く感じるかもしれません。ただ、移動や乗り換えが多いので体力は飛行機のほうが使います。

あと、運休(欠航)になりにくかったり、定時に到着する安定感は新幹線に軍配があがりますね。

快適さの比較

飛行機が怖いひとは、有無を言わさず新幹線ですね。飛んでいる間ずっと精神が緊張状態なので着陸するころにはぐったりしています。旅行に使う体力のすべてを行きの飛行機で使い果たして終了です。 。。

新幹線の快適度

席は新幹線のほうが広いです。未就学児は指定席を取らなければ無料なので、大人2人、未就学児1人の場合、2名席を取れば真ん中のひじ掛けを上に上げて普通に3人座れます。(大きな人は無理ですよ!)

膝の前のスペースも十分です。狭くはなりますが、頑張ればスーツケースもひざ前に置けます。小さなものであれば、棚の上にも置けます。

窓際にはコンセントやフックも付いていたり、前の席のポケットの中にはそこそこ荷物も入るので、収納は便利です。

音や振動は気にならない程度です。他の新幹線とすれ違ったり、トンネルに入ったりする時に揺れる位で、あとはずーーーっと一定の振動と音が続いているって感じですね。安心感があります。

飛行機の快適度

飛行機の席は狭いです。新幹線より20cm弱シートピッチが短いです。窓際の人が通路に出ることも困難です。

ただ、座っている時間が短いので苦痛ではありません。1時間っていうのも、滑走路を移動している時間や離陸中、着陸態勢中の時間もはいっているので、高い高度まで登り切った!と思ったら少ししてすぐに下降を開始する感覚です。搭乗前にトイレに行っておけばトイレに行くこともないでしょうし、新幹線と比べるとすぐです。

飛行機が怖くない人なら、じっとしている時間が短い飛行機のほうが快適だと思います。

ただ、これらの快適度は大人の考え方。子供がいると変わってきます。

小さな子供がいる場合の注意点

小さな子供と新幹線に乗る場合


電車に乗りなれている子は新幹線だからといって泣き出すような事はないと思います。

泣き出しても踊り場まで行ってあやせばまだ周りへの気遣いも少なくてすみます。

ただ、時間がとても長いので、子供が途中で飽きてしまいます。

新幹線に乗る場合は子供が遊ぶ道具が必要です。

因みに私はポータブルDVDを持って行っています。結構場所をとるんですが、DVDを見ていたら2時間半はすぐです。

画面の大きさ(7インチ)の割に約1.2kgあり重たいです。12000円位しました。DVD見る以外使い道ありません。バッテリーは4時間位持つので、往復でDVDを見る場合は、ホテルで充電しないとダメです。

ポータブルDVDは昔買ったものなのですが、今買うならFireのほうが絶対いいです。ポータブルDVDは時代遅れです。

Fire7タブレットは286gなので、同じ7インチ画面のポータブルDVDと比べてめっちゃ軽いです。バッテリーも最大7時間持ちます。

そして、なんといっても安いんです。(6000円程度)

私もDVD壊れたら間違いなくFireタブレット買います。

Fireタブレットに映画やアニメをダウンロードして楽しめるんですが、詳細はAmazonプライムのサービスを説明した記事を参照してください。

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小さな子供と飛行機に乗る場合


飛行機が飛んでいる時、子供が泣き出すと逃げ場がありません。

一生懸命なだめるにも基本は席から離れれないし、立つと危ないので泣きっぱなしになるかもしれません。

家族連れが多い沖縄便などならまだしも、大阪~東京はビジネスマンが多いので周りにとても気をつかいます。

飛行機は離着陸の時に室内の雰囲気が一気に変わります。子供からとったら結構恐いかもしれません。

あと、着陸時の気圧の差で耳が痛くなってしまう子がいるので、泣き出す要因が沢山あります。

新幹線と同様に何かで遊んで気をそらすことが必要です。食べたり飲んだりすると耳が痛くなるのが少し軽減されます。

そして、耳が痛くならないようにするにはあくびするのが一番と思いますよ!

旅行会社で予約した場合の比較

ホテルと新幹線などのチケットを別々に購入するのが面倒な方は旅行会社のセットプランを予約する場合が多いと思います。

インターネットで完結するものや、窓口で相談する場合など様々ですが、旅行会社で予約した場合の料金も大まかな比較をしてみましました。

比較条件

・人数は大人二人、子供一人(4歳)
・日数は2泊3日で食事なし
・子供は座席不要・寝具不要
・三井ガーデンホテルプラナ東京ベイに宿泊
・時間帯は往路は午前中、復路は夜
・日程は通常期の平日

旅行会社で予約した新幹線の場合

大人:基本料金35000円+新幹線時間帯割増3000円
子供:無料

合計76000円

旅行会社で予約した飛行機の場合

大人:基本料金35000円+飛行機時間帯割増4000円
子供:基本料金22000円+飛行機時間帯割増なし

合計100000円

比較結果

と、いうことで圧倒的に飛行機のほうが高くなりました。

ただ、子供が4歳という設定だったので、子供にも席が必要となり、料金がかかっているのですが、1歳とかなら飛行機でも無料になります。

また、飛行機は通常期の割増料金で計算していますが、繁忙期になると割増料金が激高になります。

新幹線の割増料金はお盆等の激高な時でも7000円程度ですが、飛行機は20000円以上します。

旅行会社によって計算方法もまちまちなので、一概には言えませんが、おおまかにいうとこんな感じになります。

旅行会社はいろんなプランを用意してくれていますが、逆に多くて悩んでしまうので、旅行会社をとおして予約するのであれば、とりあえず旅行会社のサイトで日程、人数、目的地など基本的な項目を入れて検索して、大まかな代金を把握してそれから詳細を絞り込んで決めていくって感じになりますかね。

新幹線と飛行機をいろいろな面で比較しましたが、私の結論としては、次のようになります。

2歳までは子供が大泣きした時つらいので、新幹線です。

3歳~未就学児は新幹線が無料に対して飛行機は有料なので新幹線です。

小学生以上は、どっちでもいいです。※料金だけでいうと新幹線のほうが安いです。

大阪~東京だからこそ、飛行機と新幹線で悩んでしまうんですが、ある意味どちらでも旅を楽しめる選択肢が増えると思えばラッキーなのかもしれませんね。

そんだけ!ほなまたね(^^)/

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