運動会で子供が少しでも早く走る方法は?すぐに効果がでるコツと練習♪

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)


運動会のシーズンですが、私の子供も幼稚園の運動会があります。

リレーに出るんですが、もともと運動が得意じゃないので、早く走るためにはどうすればいいのかいろいろ調べて教えています。

毎日トレーニングをすれば、もちろん走るのは速くなるのですが、そんなタイプでもないし、今から練習しても間に合いません。

子供の運動会なので、みんな走り方がむちゃくちゃです。でも走り方を変えるだけで、すぐ早くなるので、同じような運動神経の相手にも勝てるようになるんです。

早く走るためには?

そもそも走るってのは1歩でどれくらい進んで、どれくらい早く足を回転させるかが問題です。

それがすべてなんです。

だだ、理屈は簡単でも、その歩幅×回転の合計を上げるためにアスリートも日々努力をしています。

アスリートはもともと完成系に近いので、それよりさらにタイムを縮めるのは難しいですが、子供は走り方がおかしいので伸びしろはかなりあります。

少し改善するだけですぐにタイムが縮まります。

筋トレは必要?

結論からいうと筋トレは不要です。

早く走るためには当然筋力は必須ですが、子供が早く走るために筋トレは少し早いと思いますし、筋トレをして筋力を上げるのは時間がかかります。

もうすぐ運動会って時に、筋力をあげようとしても間に合いません。

運動会まで期間がない場合は、走り方のコツを覚えたほうがタイムが確実に縮まります。

ただ、なんちゃって筋トレは効果的だと思います。数日のトレーニングでOKです。

と、いうのも筋肉は普段使わないと、持っている能力を使わない眠った状態になります。

数回筋トレをして刺激を与えることで、筋力は増えないものの、普段使っていない筋肉にちゃんと動いてくださいよって合図を送れます。

長距離でもそうですが、普段走っていない人がいきなり走るタイムと、1週間走りこんだ後に測るタイムは全然違います。

その後、さらに1週間走り込んでも、始めの1週間ほどはタイムが伸びません。

筋力だけでなく心肺機能にも影響があるんでしょうが、0と1とでは全然違います。

1から2より0から1のほうが伸びしろが大きいです。

あと、なんちゃって筋トレの大きな効果としてセルフイメージが大きいです。

少しトレーニングしたくらいで筋力はつきませんが、自分がパワーアップした気分になります。

これで早く走れるんだ!って頭にイメージがわきます。

子供ならなおさら思い込みは大事です。

なので、筋トレは不要ですが、スクワットでも短距離ダッシュでもなんでも数日だけさせて、これで早くなったよ!って思いこませるのも効果的です。

走り方のコツ

フォームの確認

運動会まであと少ししかないのに筋トレは不要といいましたが、短時間で早く走れるようにするには走り方を変えるんです。

だいたいの子供は走り方のフォームなんて考えていませんし、めちゃくちゃです。

早く走るためには次の事を意識します。

腕振り

走るというと足に意識がいってしまいますが、腕の振りというのはめちゃくちゃ大事です。

イメージしてもらうとわかると思うんですが、例えば腰に腕をあてて、腕をまったく振らずに走ると早く走れるわけがありません。

腕を腰付近で少し動かしていたり、左右に振っていると早く走れません。

前後にきちっと大きく振らないとダメです。

足を前後に動かして走りますが、足を前後に動かすということは体の中心から足を離すことになります。

当然、体の中心から足が離れるということは体のバランスが崩れるので、バランスを崩さないために腕の役割が大きいのです。

腕が大きく振れないと、バランスが崩れるので足も大きく動かせません。

なので、足というよりも腕を大きく前後に振ることを意識し続けることが必要です。腕さえきちんと振れれば足は付いてきます。

早く走るための意識

走ることは、歩幅×回転なので、速く走るためにはそれだけを意識します。

早く走ろう!と漠然と意識しているだけでは気持ちだけ前に行くだけで体のバランスを崩すだけなので早く走れません。

前を向いて、「腕を大きく早く振ろう」と意識するだけです。

大人になればもっといろいろやることはあるでしょうが、小さい子供に難しいことをいうと逆効果なので、「腕を大きく早く振る」ことだけを意識しましょう。

小さな子供が走る時は歩幅が小さい場合が多く、歩幅を大きくする必要があるんですが、腕を大きく振ることを意識すると自然と歩幅も大きくなります。

余裕があれば「腕を大きく早く。歩幅を大きく。」このイメージを常に持つことが大事です。

早く走るための道具

靴選び

自分自身の走り方も大事ですが、すぐに早くなるのには道具の力もかりちゃいます。

今はあんまりみられませんが、私が子供の頃は早く走るために運動会は裸足で走っていました。

裸足で走ると靴を履いて走るより確実に早くなります。(※子供の場合です。)

それは、ずばり軽いからです。子供の技術では、靴の反発やグリップ力うんぬんを活かすことがあまりできないので、軽いことが最優先です。

軽くて足にフィットしている。裸足に近い感覚になれる靴が一番です。(軽くてもお出かけ用はフィット感がなかったり靴底の形状や固さが走るのに適していないのでダメです。運動靴であれば軽さとフィットを最優先。)

運動会当日

意識づけの再確認

運動会当日は意識づけを再確認です。

早く走る練習をしても本番になるとフォームが案外めちゃくちゃになってしまうものです。

練習した「腕振りを大きく早く、歩幅を大きく」したら早く走れるという意識づけを再確認です。

早く走ろう走ろうのイメージより、フォームを崩さないイメージを植え付けることが大事です。

スタートダッシュ

スタートダッシュは非常に大事です。

いかに前のポジションを取るかです。

同じ足の速さの子はもちろん、自分より少し足の遅い子でも前を走るポジションを取られると抜くことはできません。

早く走るってことに意識が行きがちですが、スタートダッシュでいかにいいポジションをとるか大事なので、スタートと同時にフルパワーという意識づけをさせておいてください。

子供はスタートダッシュは特に意識していないので、ボーっとしがちですが、「合図と同時にフルパワーを出す」というのは、意識だけの問題なので、足が速くなるというよりすぐにタイムが縮まる方法です。

少しだけでいいので、合図と同時にフルパワーでダッシュするという練習をしておいてください。

コース取り

コース取りは当然ながらインコースです。

子供は足が遅いので、大回りでないとカーブを曲がり切れずに逆にタイムが落ちることはないので、インコースにべったり張り付けです。

同じ足の速さの子や少し自分より早いくらいの子なら抜かれることはありません。

ただ、逆に自分の前に自分より少し足の遅い子がいてもインコースを走られたら抜けません。

意識としては常にインコースで、余裕で抜ける子がいたら大回りでも抜いちゃおうという感覚です。

重要なのは意識を変えること

いろいろ早く走るコツを説明してきました。

何度も言いますが、筋力はすぐに変わるわけではないので、もうすぐ運動会という場合は意識づけに全力を注ぎます。

腕を大きく早く、歩幅を大きくという意識を持つだけで全然走る速さが変わるので、是非試してみてください。

運動会で早く走れたというのは、その日だけではなく今後の自信にもつながります。

運動会は1日だけだから別にいいやと、無意識に運動会を迎えるのではなく今後のためにも少しでいい順位を取れるように意識づけをさせておくといいと思いますよ。


そんだけ!ほなまたね(^^)/

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