出産までに準備したい新生児に使用するものリスト【ミルク編】

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

今日は、出産までに準備しておきたいもの【ミルク編】のお話しです。

完全母乳(完母)、完全ミルク(完ミ)、混合など人によって様々ですけが、粉ミルクを飲ませるのであれば必要な一般的なリストを作成しました。

使用していて足りないなって思ったら追加で購入してもらったらいいです。

哺乳びん

ミルクをあげるのに当然哺乳びんは必要です。あと、完全母乳の人でも最低1本はもっておくほうがいざという時に安心です。

完母か完ミか混合か、まだわかっていない人でも2本あればなんとかなります。

あとは必要なら追加していけばいいです。

哺乳瓶はガラス製とプラスチック製がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

ガラス製の特徴

  • 傷がつきにくく清潔
  • 汚れが落ちやすい
  • 温度が下がりやすいので、ミルクを作る時に適温にすぐにできる
  • 重い
  • 割れる危険性
  • 煮沸消毒や薬液の消毒に強い

プラスチック製の特徴

  • 軽い(外出向き・自分でも飲みやすい)
  • 傷がつきやすい(衛生面に問題)
  • 汚れや匂いがつきやすい
  • 温度が下がりにくい
  • 割れにくい
  • 煮沸消毒や薬液の消毒ができなものがある

おおまかな特徴は上のようなものです。一言にプラスチックっていっても高性能のものもあるので一概にはいえません。それぞれの哺乳びんの説明を呼んでください。プラスチック製の哺乳びんでも煮沸消毒、薬液、電子レンジでの消毒ができるものも沢山あります。

あと、完全にどちらかって決めてしまうのではなく、家ではガラス、外出用はプラスチックなど用途によって使い分けている方も多いです。

哺乳びんのサイズは生後3か月までは80~160ml、生後3~6か月は160ml~200ml、生後6か月~卒乳までは200~220ml程度のものを選べばいいと思います。

乳首

哺乳びんの先端につける赤ちゃんが吸い付くための乳首です。ニップルともいいます。哺乳瓶の数だけ必要ですが、月齢によってサイズをわける必要があります。

さっきの哺乳びんの説明で、サイズの例をあげたんですけど、生後3か月未満の80~160mlにはSS~Sサイズの乳首を、生後3~6か月の160ml~200mlにはMサイズの乳首を、生後6か月~卒乳までの200~220mlにはLサイズの乳首を購入するのが目安です。

乳首の穴ですが、丸穴とスリーカット(Yのような形)、クロスカット(+のような形)があります。丸穴は傾けるとミルクが出てきて、吸う力が強くても弱くても出てくる量はほとんど変わらないため、新生児~生後3か月程度向きです。

2~3か月経って吸うのに慣れてくると、丸穴じゃ物足りなくなります。吸うのに慣れてきたら、吸う力によって出てくる量が変わるスリーカットやクロスカットを選びます。

スリーカットがY字、クロスカットが+の形なんですが、スリーカットのほうが切れ目が少ないので出かたがマイルドでどぱっと出てきにくです。吸う力がきちんとあると、クロスカットのほうがよく出てきます。

哺乳びんの洗浄・消毒グッズ

洗浄ブラシ・スポンジ

哺乳びんは哺乳びん専用のブラシやスポンジで洗います。ガラスの哺乳びんしかない場合は、耐久力のあるブラシでもいいと思いますが、プラスチック製のものを持っている場合は傷が付きやすいのでスポンジタイプのほうがいいです。

洗浄がおわったら、消毒をするのですが、消毒は煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジの3つが代表できなものです。

煮沸消毒

昔ながらの煮沸消毒は水を入れた鍋の中に哺乳びん、乳首などを入れて沸騰させるだけです。沸騰後の消毒時間は、乳首は3分、ガラスの哺乳びんは7分位が目安です。プラスチックの哺乳びんは性能によるので、説明書を確認してくださいね。

煮沸消毒が終われば、乾燥させて終わりです。

薬液消毒

薬液に浸して消毒する方法です。Milton(ミルトン)などは聞いたことがあると思います。薬液が入ったケースに哺乳びんをばらして入れて、指定された時間をつけ置きします。

時間が経過したら、取り出して水分を振り切って、保管しておくだけです。ミルトンの場合、基本はすすがないです。ただ、塩素の匂いがするので、気になる方はすすいでも大丈夫のようです。

電子レンジ

専用のケースにばらした哺乳びんや水などを入れ、電子レンジでチンします。終わったら水を抜きだしてそのまま保管できます。楽なので最近は人気になってきています。購入するときは、専用ケースが家のレンジに入るサイズか要チェック!

下のコンビのものは電子レンジの庫内の寸法が 幅26.5cm以上×奥行26.5cm以上×高さ13.0cm以上必要ですが、大体の電子レンジは入るはずです。

粉ミルク・液体ミルク

粉ミルクも様々なものがあって悩むかもしれません。ミルクには新生児から飲めるものと、9か月頃以降に飲むフォローアップミルクがあります。フォローアップミルクは、1日3食離乳食を食べている時期に、あんまり食べなかった時や、栄養が偏った時などに補足的に飲むミルクです。

新生児から飲める粉ミルクを探す場合、産院で飲んでいたものを参考に購入する方が多いです。産院で飲んでいた時に問題なく飲んでいればそのままでいいと思います。

因みに、(株)True Data「True Data」の調査では、2018年の粉ミルク購入人数の1位は「明治ほほえみ」です。

40年以上にわたって研究や改良を加えて母乳に近い栄養を実現した実績のあるミルクです。

あと、ほほえみのいいところは3タイプあるところ。一般的な粉ミルクと、キューブタイプのもの、缶に入っている液体ミルクがあります。

一般的な粉ミルクは軽量スプーンで計って作る昔ながらのものです。

キューブタイプのものは、キューブを哺乳びんに入れて、1個につき40ml分のお湯を入れるだけなので、計量が簡単ですし、個包装でかさばらないので外出時に便利です。

通常の粉ミルクは 開缶後1か月以内に使い切らないといけないんですが、キューブタイプは個包装なので長期保存できます。

缶に入っている液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」は2019年4月26日に発売されました。今までは液体ミルクは市販許可が出なかったんですが、最近になってやっと許可がおりたんです。

液体ミルクの販売許可は東日本大震災なども背景にあり、ずっと販売してほしいとの声があったんですが、やっと許可がおりたんです。

液体ミルクは、缶をあけてそのまま哺乳びんに移して飲むだけです。それに、製造日から常温で1年の長期保存が可能です。なので、お湯が入手できない場所へのお出かけや、災害時の備蓄として利用することが可能です。

明治ほほえみシリーズは3タイプを使い分けれるので、すごく便利だと思います。

出産までに準備したい新生児に使用するものリスト【ミルク編】を紹介してきましたが、ミルク関連のものは、ある程度は産後に用意しても間に合います。

ただ、産後はバタバタしますし、簡単に外出もできないので、最低限は用意しておいたほうがいいと思います。

そんだけ!ほなまたね(^^)/
オレンジティー(@orangetea_osaka)でした♪
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