キックボード【子供用のブレーキ付き】の選び方と購入した口コミ

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

最近、娘のために子供用のキックボードを買いました。

キックボードといえば、大抵の子は小さなころから乗っていると思うのですが、私の家では、ストライダーも自転車も乗れるようになって、最後にキックボードという順番になりました。

子供用のキックボードといえども種類は沢山あります。どれを購入したらいいかみなさんも悩むと思います。

なので、今回私が購入した時の感想を書いておきますので参考にしてください。
今では、娘は気分よくキックボードを乗っていますよ(笑)

キックボードを選ぶポイント

子供用のキックボードを選ぶときのポイントは大きく4つあります。

  • ブレーキが付いているかどうか
  • キックボードのサイズ
  • タイヤ(ホイール)の大きさ
  • コンパクトにたためるか

この4つがキックボードを選ぶときのポイントになるかと思います。

それぞれひとつづつ見ていきたいと思います。

キックボードのブレーキの種類

まず、ブレーキの種類について。

キックボードのブレーキは3タイプあります。

  • ブレーキなし
  • 後輪のフットブレーキ
  • ハンドブレーキ(前輪や後輪)

の3つです。

ブレーキなし

私の中でブレーキなしというのは安全性の面で選択肢にありません。

子供といえども、キックボードはそれなりのスピードがでるんです。

なのでブレーキが付いていないのは単純に危険なので私は選ばないです。

あと、ブレーキは止まる以外にも、スピード調整という役割もあります。

下り坂ではキックボードはどんどん加速していきます。

ブレーキが付いていなければ、足を地面につけて踏ん張りながらスピード調整をするので、乗りにくいです。

一方、ブレーキが付いていれば、スピード調整しながらスイスイ坂道を下っていけます。

なので、近所に坂道がある方は特にブレーキ付きのほうがいいと思います。

後輪のフットブレーキ

後輪のフットブレーキは後輪についている泥よけみたいな部分を足で踏んでブレーキをかけます。

泥よけみたいな部分をタイヤに直接押し付けて摩擦でブレーキをかけるんです。

子供用キックボードでブレーキが付いているものは、この後輪のフットブレーキが主流になっています。

街中の子供をみても、みんな器用にブレーキかけていますね。

ハンドブレーキ(前輪や後輪)

あと、自転車みたいにハンドルにブレーキが付いているタイプもあります。

ハンドルにブレーキが付いているタイプは、ほとんどが後輪のフットブレーキもセットでついています。

ハンドルのブレーキは、タイヤ(ホイール)の前輪でブレーキをかけるタイプと後輪でブレーキをかけるタイプがあります。

(自転車のハンドルブレーキは二つ付いていて、右が前輪、左が後輪のブレーキになっていますが、キックボードのハンドルブレーキは大体は一つしかついておらず、前輪か後輪かのタイプにわかれます。)

後輪のフットブレーキをかけるという事は、片足はブレーキを踏んでいるので、体を支えるのはもう一方の片足だけになります。

慣れれば問題ないのでしょうが、ハンドブレーキのほうが安定感があるので、私はハンドブレーキが付いているものにしました。(私が購入したキックボードは、ハンドブレーキも後輪のブレーキがかかります。なので、足で踏んでも、ハンドルでブレーキをかけても、どっちでも後輪のブレーキとなります。)

あと、とっさにブレーキをかける場合は、ハンドブレーキのほうがすぐにかけれると思います。

キックボードのサイズ

キックボードのサイズは、ハンドルの高さや、前輪と後輪の幅や大きさできまりますが、キックボードは足で地面を蹴って進むという単純で労力がいる作業なので、体に合っていないサイズを選んでしまうと乗り心地が悪く、疲れやすくなってしまいます。

きちんと、対象の身長などを確かめて買いましょう。

また、ハンドルの高さが調整できるものであれば、成長に伴って長期間使用できますし、自分の運転しやすい高さを微調整できるので尚良いです。

タイヤ(ホイール)の大きさ

タイヤ(ホイール)の大きさは、走行性能に左右してきます。

大きい方が走行性能は高く、長距離を移動するなら大きいタイプを選ぶ方がいいです。

ただ、ホイールが大きいと、キックボード自体も大きくなってしまうので、車に積んだり、家で保管するには不便になります。

移動は家の近所だけだったり、公園で遊ぶだけの程度であれば、タイヤ(ホイール)は小さくても問題ないです。

また、体が小さなお子さんは、ホイールが大きすぎると逆に走りにくいです。

ホイールは4インチ(100mm)が標準で平坦な道なら問題なしです。ただ、段差や小石などで引っかかり易いです。

5インチ(125mm)になると、安定感が増す代わりに重くなってしまいます。安定感重視なら5インチでいいと思います。

コンパクトに折りたためるか

車のトランクのサイズや、家の保管場所のが小さい場合は、コンパクトに折り畳めるタイプがいいです。

ただ、私が買ったものは折り畳めるものですが、普段は面倒くさいので折りたたんでいません。

車にも折りたたまずそのまま載せれますし、普段は玄関に置いています。

なので、キックボードで遠くに行ったりしないのであれば、ホイールの大きなキックボードは不要なので、コンパクトなものを選んで、折り畳まずに保管する方がおすすめです。

あと、折り畳む時に指を挟んだりする恐れもあるので、子供だけで折り畳む機会は避けたいです。

oxelo(オクセロ)キックスケーターplay5のメリット

私が今回買ったのは、oxelo(オクセロ)のplay5キッズというブレーキ付きキックボードです。

oxelo(オクセロ)は子供用のキックボードだけでなく、大人用のキックボードも販売していて、造りもしっかりしています。

日本では大人のキックボードはあんまり馴染みがないですが、ヨーロッパなどでは、大人がキックボードで移動する事も多く、様々な高性能モデルもあります。

子供用でそこまで高性能なものは必要ないですが、きちんとしたメーカーが作っていて、ハンドブレーキ、フットブレーキ付き、コンパクトなサイズ(さらに折り畳める)、バンドルの高さ調整が可能など私が欲しかった機能は全てありました。

全体的にはこんな感じ。

前のホイールは5インチ(125mm)、後ろのホイールは4インチ(100mm)と大きさが違うんです。段差に引っかかり易い前輪は大きく、後輪はコンパクトなのでいいとこどりをした感じです。

ハンドブレーキもしっかり付いています。

前輪は方向転換するだけ。ブレーキは付いていません。ハンドブレーキのワイヤーは後輪に伸びていて、ハンドブレーキをかけると後輪にブレーキがかかります。

後輪はハンドブレーキでブレーキがかかるほか、この泥よけみたいな部分を踏んでブレーキをかけることもできます。

折りたたむとこれくらいのサイズに。参考にその日飲んでたジュースも置いてみました。

これだけ機能がそろっていて料金もそこまで高くないので子供用に最適です。(5000円くらい)

oxelo(オクセロ)のPLAY5がおすすめの方

オクセロのキックボードがオススメな方は、

  • 安全性にこだわる(2つのブレーキ)
  • 成長に合わせて長期間使用する(ハンドルの高さ調整可)
  • 大きな保管場所がない(コンパクトで折り畳み可)
  • 長距離の移動はしない(近所や遊び用)
  • 安い価格帯

を求めている方です。

キックボードの購入場所

私はネットでキックボードを購入しました。

値段もそんなに高いものではないですし、実物を見て試乗するほどのものでもないと思います。

あと、バンドブレーキ付きになると、なかなか探すのは大変なので、店舗を回るよりネットで探す方が楽です。

私の買ったoxelo(オクセロ) キックスケーター ブレーキ付 Play 5 キッズは今注目されているフランス生まれのスポーツ・アウトドアブランドDECATHLON(デカトロン)のオンラインストアで買いました。

H&M、GUのように低価格な商品が主流なので買いやすいですよ。

店舗なら西宮ガーデンズの中に入っています(日本初出店)

キックボードは他にもいろいろありますが、一つの基準として参考にしていただければいいかなと思います。

そんだけ!ほなまたね(^^)/

オレンジティー
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