乾燥肌の人がお風呂に入る時の注意点と対策【湯舟は危険です。】

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

今日は、乾燥肌の人がお風呂に入る時の注意点です。

私自身、乾燥肌なので、自分が普段していることを書きます。

乾燥肌って言っても人それぞれなので、一概には言えませんが、私はこんな感じでお風呂に入っています。

まず、乾燥肌の私が注意するのは3点あります。

一つは、洗う時。頭や体、洗顔などです。

二つ目は湯舟に入る時。

三つめはお風呂を上がった時。

その3つに注意しています。

乾燥肌の人は洗いすぎ注意

乾燥肌の人が注意するのはとにかく、洗いすぎないこと。

刺激を与えないこと。

が大事です。

肌のうるおいを保つには、肌のバリア機能を守らなければいけません。

肌のバリア機能とは、肌の表面の薄ーい角質層なんですが、乾燥肌の人はこの角質層のバリア機能が低下している状態です。

健康な人は水分に満たされて外部刺激はなかなか入ってこないんですが、乾燥肌の人は角質層がパサパサのミルフィーユのようになっていて、隙間があって外部刺激が中まで入り込んでしまいます。

なので、乾燥肌の人はこの肌のバリア機能を守らないとダメなんです。全力でこのMYバリアを守るんです。

なので、洗いすぎは厳禁。

もちろん汚れを取ることは必要です。

ただ、日常生活をしているだけでは、めちゃくちゃ汚れるわけではないので、強力な洗浄力でゴシゴシ洗う必要はないですよね。

そんなことしちゃったら、皮膚表面の皮脂膜や保湿成分まで洗い落としてしまいます。

もったいない!!

皮脂膜や保湿成分がなくなると、水分がどんどん蒸発していってしまいますし、外部刺激から守ってくれるバリア機能もなくなるので、どんどん刺激を受けます。

それでかゆくなって、肌をかいてしまい、それでまた肌のバリア機能がボロボロになって・・・

典型的な悪循環が続いてしまいます。

なので、肌のバリア機能を守るには洗いすぎはだめなんです。

安心してください。そんなに洗いすぎなくても大丈夫。

因みに私は高級な石鹸等を使ってるんじゃなくてスーパーで売ってる安物の石鹸やシャンプーを使ってます。

牛乳石鹸で有名なカウブランド。

その無添加の石鹸とシャンプーを使ってます。

刺激となるものは極力排除したい。

お金を出せばもっと高級な低刺激のものも買えますが、日用品なので高すぎるのは厳しいのでカウブランドで十分。

信頼と実績のカウブランド!

いい匂いはしませんが、体臭が臭い訳じゃないので大丈夫(笑)

その無添加石鹸などで軽く洗うだけで十分です。

次に乾燥肌の人が湯舟に入る時の注意です。

長風呂は乾燥肌に悪い

私一人で入る時は、入浴後の乾燥が嫌なのでシャワーで済ます事が多いですが、子供がいれば湯船に入りたい!ともなるので、そうはいきません。

でも、湯船に入るとお風呂あがりに痒くなっちゃいます。

それは、洗い過ぎと同じで、湯船に入っているとどんどん皮脂膜が流れて保湿成分が、どんどん出ていくから。そしてお風呂あがりは乾燥します。

血行が良くなると疲れは取れるかもしれませんが、乾燥肌の人は痒くなりますよね。

あと湯船に入ると問題なのが、塩素と浸透圧。

日本の水道水は清潔ですが、塩素で殺菌してます。

塩素って掃除するときにも聞いた事があると思うんですが、体にはよくありません。

敏感肌の人は湯船に入ると塩素の刺激でピリピリする方もいるばずです。

じゃあ、塩素を除去するにはどうしたらいいの?

お風呂にアスコルビン酸を入れるんです!

一般的な家庭の湯船(200リットル)なら1g程度。小さじだったら1杯、指でつまむなら3回ほどで十分です。

アスコルビン酸って何??

なんかの薬??

って思うかもしれませんがただのビタミンCです。

ビタミンCならいろんなところで目にしていますよね。

なので、多少入れすぎても問題ないですし、美容のために飲んでる人もいます。

買うときも、ドラッグストアに行けば普通に売っています。

ただ、入浴の際に入れるのはほんのちょっとなので、大きいものを買うと使うのに何年もかかります。

小さいもので十分ですよ。

あと、湯船に入る時は、浸透圧の問題もあります。

浸透圧の高いほうから浸透圧の低いほうに粒子が移動して均等になろうとするんです。

濃度が高いものと濃度が低いものがあれば、濃いものから低いほうに行くのは何となくイメージがわくと思います。そして、濃度が均等になるんです。

と、いうことは、お風呂に入ったらどうなるんでしょう。

真水(お湯)は浸透圧が低いです。

なので、体にはどんどん水分が入ってきて、逆に体からはミネラル分などが出て行ってしまいます。皮脂もどんどん出ていきます。

それで浸透圧が均等になるようにうごくんですね。

そうなると、皮脂などを奪われちゃうのでお風呂上がりは乾燥しちゃうんです。

そこで入浴剤の登場です。

入浴剤を入れることにより、お湯の浸透圧が上がって、体からミネラル分が逃げるのではなく、逆に体にミネラルなどが浸透してきます。

バスソルトは、お湯の塩分濃度を高めることによって、お湯の濃度を低くするために体から水分が出て行って、逆にミネラルが体にはいります。

ややこしいですが、要は浸透圧が低いそのままのお湯に入ると、皮脂などが出て行っちゃうよってことです。

余談ですが、一番風呂は気分的には気持ちいいですが、誰かが入った後のほうが、刺激が少ないです。

誰かが入ると、その人の不純物でお湯の浸透圧も上がるのでやさしいお湯になります。

汚いけどやさしくなるんです!!!(汚いって言いすぎですが。。)

「さら湯は身の毒」っていうでしょ!?

なので、乾燥肌の人は一番風呂より二番目のほうが体にはいいんです。

なんか想像すると気持ち悪いですけどね(笑)

湯船はリラックス効果などのメリットも沢山ありますが、長湯や熱いお風呂はどんどんミネラル等が出ていくので乾燥肌の人は注意しないと危険ですね!

お風呂上がりの乾燥

最後に、乾燥肌の人はお風呂上がりの乾燥に気を付けてください。

とにかく、早く!早く!です。

お風呂に入って一時的に水分が蓄えられていますが、すぐに乾燥するので、時間との勝負です。

髪の毛は軽くふいてタオルなどに巻いておいておけばOK!

すぐに体のケアに取り掛かりましょう。

ゴシゴシ体をふくと、また肌バリアが落ちてしまうので、ふんわり素早く水分だけふき取って、保湿をしてくださいね。

少しくらい水分が残っていても問題なし。その上から素早く保湿するんです。

最優先で体の保湿ケアが終わってから髪は乾かしましょう。

タオルに巻いていた髪の毛はある程度乾いているので一石二鳥♪

乾燥肌の人がお風呂に入る時の注意点でしたー!

そんだけ!ほなまたね(^^)/

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