第4位 ずっと使い続けれるGmail【スマホ版】

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

今日は、使って便利なグーグルサービス第4位のGmailの説明です。

androidのスマホの人は最初から入っていますが、iPhoneの人はインストールする必要があります。

そもそも、スマホにはキャリア(docomo、softbank、auなど)のメールがあるので、あえてGmailは要らないんじゃないかなって思う人もいると思うんですが、あると絶対便利です。

スマホの新規購入者は頭打ちしているので、各キャリアは違うキャリアからの乗り換えで利用者を増やそうと必死です。なので、スマホを買い替える時、同じキャリアで機種変更するよりキャリアを変えるほうが大幅な割引をしてくれます。

(そもそも、ずっと利用してきたお客のほうを大幅割引してほしいもんですけどね。。)

携帯番号はMNP(ナンバーポータビリティ)を利用すれば、キャリアが変わっても同じ番号を使えます。手数料がかかりますが、普通は新しいキャリアが割引で実質無料にしてくれます。

ただ、メールアドレスは変わっちゃうんです。。。softbankからauにキャリアを変えると、当然ですが@softbank.ne.jpのメールアドレスは使用できません。

みんなにアドレスが変わったことを伝えないと・・、クレジットカードなど各種サービスに登録したアドレスを変更しないと。。。

めんどくさい!!

今はLINEで連絡することが多いのでメールを使うことは少ないですが、それでもメールアドレスを登録しているものがあると思います。探して変更しないとダメです。

その点、Gmailを通常使うメールにすると、キャリアが変わっても変更ありません。

GoogleのID、パスワードさえあれば、どんなスマホでも、PCであっても同じGmailのアドレスを使用できます。

通常使うメールはどうしてもキャリアのほうがいいという方は、2つのアドレスをもつのも便利です。友人、会社などはキャリアのメール、ネットショッピングはGmailなどの使い分けも便利です。

Gmailはずーっと使えるのでおすすめです。

それでは、Gmailの説明をしていきます。

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通常、Gmailを立ち上げると受信トレイのページになります。

まず、メールを新規作成する方法を説明します。

画面右下の「+」をタップすると入力画面に切り替わるので普通のメールのように

To(宛先)、件名、本文を入力して送信ボタン(紙飛行機)をタップするだけです。

添付ファイルを付けるには、右上のクリップをタップしてファイルを選択します。

宛先には、メールアドレスの初めのアルファベットを入力したり、送信先の名前の頭文字などを入力するだけで、Gmailの連絡先に保存されているメールアドレスから候補が出てきます。

送信日時を指定するときは、送信ボタン(紙飛行機)のマークをタップするのではなく、右上の「・・・」のマークをタップして「送信日時を設定」を入力します。

なお、メール作成途中に「×」をタップすると自動的に「下書き」フォルダに移動します。

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受信したメールは受信トレイに入ります。

最初の画面の左上の三本線のマークをタップすると上のようなメニュー画面になるので、受信トレイをタップします。

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受信メールの一覧がでてきます。

重要なメールは☆をタップして★にして目立つようにできます。

★を付けたメールはメニュー画面の「スター付き」をタップすると後で一覧で見れます。

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受信メール一覧で、詳細を見たいメールをタップすると上のような画面になります。

画面の右上のほうに「・・・」のマークが2カ所あります。

下のほうの「・・・」をタップすると、

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上のような画面になります。

プライベートの使用では「転送」や「ブロック」位しか使用しないと思います。

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上の「・・・」をクリックすると上のような画面になります。

「スヌーズ」はとりあえずメールを見たものの、忘れないように後で通知してもらう機能です。予定や必要な持ち物が書かれたメールなどで利用すると便利です。

「少し後で」や「明日」など基本的なスヌーズ時期を選べます。

日付と時間を選択して細かい設定も可能です。

「移動」はメールを違うフォルダに移動したいときに選択。何もない初期設定では「受信メール」くらいしかありませんが、メールが増えてくると選別するために「受信トレイのカテゴリ」や「ラベル」を利用しますので、いま入っているフォルダと違うところに移動させることが可能です。

※受信トレイのカテゴリ・・・「メイン」、広告関連の「プロモーション」、SNSからの「ソーシャル」などのカテゴリがあり、メール受信時に自動的に分類されます。

※ラベル・・・任意のラベルを作成して分類できます。「友達」「学校」「会社」などのラベルを作成してメールにつけておくと、ラベルごとに一覧で見れるので便利です。

「重要マーク」は重要マークを付けたり外したりします。重要マークをつけると重要マークを付けたものだけ見ることも可能です。

※一つのメールに★を付けて、重要マークを付けて、さらに「友達」などのラベルを付けることが可能です。そのメールはスター付メール一覧、友達ラベル一覧、重要メール一覧すべてに表示されます。

「ミュート」は受信フォルダに表示したくないけれど、削除はしたくないメールの時に設定します。

ミュートすると受信フォルダには表示されなくなりますが、「すべてのメール」フォルダのものは消えませんので、受信フォルダに再表示したい場合は、すべてのメールフォルダからミュートの解除をしてください。

※「すべてのメール」フォルダにはその名のとおり、受信したメール、送信したメール、ミュート中のメールなどすべてのメールが一覧になって入っています。普通に受信したメールは、「すべてのメール」フォルダと「受信メール」フォルダに表示されることになり、先ほどのミュートは受信メールフォルダに表示させなくしただけです。

似たような機能に「アーカイブ」というのがあります。

「アーカイブ」と「ミュート」の違いは、「アーカイブ」の場合はそのメールスレッドに返信があった場合に受信フォルダに再表示されます。

「アーカイブ」はメール一覧でそのメールを左や右にスワイプすると可能です。

初期設定では左スワイプも、右スワイプもアーカイブですが、削除に変更することも可能です。

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また、メニュー画面に戻ります。

いろいろフォルダがありますが、

「スヌーズ」は後で通知してもらうメールです。

先ほど、重要なメールは「スヌーズ」を利用して後で通知してもらう説明をしましたがスヌーズ設定中のメールはここに掲載されます。

「重要」はメールの内容、送信先などから自動で選別されます。

手動で重要マークを付けたり、外したりすることもできます。

「送信済みメール」は送信が完了したメールの一覧。

「送信予定」はメールを送信する際に送信日時を設定してまだ遅れていないもののリスト。送信前にキャンセルを押すと「下書き」状態に戻ります。

「下書き」はメールを作成途中で「×」を押して保存されたメールなど、処理が完了していないメールの一覧です。

「すべてのメール」は先ほども説明しましたが、受信メール、送信メール、重要マークがついたメール、いろいろなラベルが付いたメール、下書き途中のメール、送信予定のメールなどとにかく削除していないものはすべて一覧で出てきます。

メールがどこのフォルダに分類分けされて入っているかわからない場合はここを探せば見つかります。

「迷惑メール」はGmailが判断して振り分けてくれます。

「ごみ箱」は削除したメールが一時保管されています。30日後に自動的に最終削除されます。なお、手動でごみ箱を空にすることもできます。

「ラベル」は自分で分類した送信先ごとのフォルダです。新規作成で新しいラベルを作ることもできます。

「設定」はいろいろな設定ができます。

スレッドリスト(メール一覧)の表示間隔の変更ができます。

スワイプの動作変更ができます。

(左スワイプ、右スワイプそれぞれ設定できます。アーカイブやごみ箱、未読にする、スヌーズ、移動、無しを選択可能です。)

自分のアカウントをタップするとさらに設定画面に画面が変わります。

次の画面で説明します。

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「スヌーズ」は上で説明したメールをスヌーズするときの初期設定値を決定します。

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「署名設定」は自分の送信メールの末尾に入れる定型文を設定します。プライベートではあんまり使わないかもしれませんが、ビジネスではよく使いそうです。

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「不在通知」は設定した時間にメールを受信すると、自動的に相手にあらかじめ決めたメッセージを送信します。メールを長期間見れない場合等に使います。自分の連絡先一覧に登録されている人にだけ「不在通知」を返信することも可能です。

「同期設定」はGmailのサーバーと同期する日数です。サーバーに保存しているすべてのメールをスマホに同期するとかなりの容量を使用してしまうため、何日前までのメールを同期するかを決めれます。(androidは1~999日、iPhoneは1~30日で設定可能です。)

なので、何か月も前に受信したメールなどは見れなくなりますが、サーバーから消えてしまったわけではありません。昔のメールを見たい場合は、アプリではなくブラウザでGmailを確認するとすべてのメールが見れます。

スマートリプライはメールを受信した時に、Gmailが返信内容を3択で提案してくれるユニークな機能です。

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この受信メールでいうと、下のほうに3択の返信内容が提案されているかと思います。

集合時間が10時に変更になりましたというメールに対し、

「了解です」「わかりました」「失礼します」

の3つの返信内容を提案してくれています。

もちろん自分で文章を入力することも可能ですが、親しい仲なら「了解です」だけでも十分の場合があります。その時はその提案をタップして返信するだけです。

これがスマートリプライです。

「スレッド表示」はある内容(トピック)に基づいてメールをやり取りしている場合、それがグループ化して表示されます。

例えば

A「集合時間が10時になりました」

B「集合場所は同じですか?」と返信

A「集合場所は同じです」と返信

の場合、同じスレッドにグループ化して表示されます。

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下にスクロールするともう少し設定画面があります。

「通知」は新着メールが来た時に通知するかどうか設定できます。

「ラベル」について、受信したメールにラベルを付けるのは上で説明しましたが、ここでのラベルの設定は、あらかじめメールアドレスを登録してメールを受信したら自動的にラベルが付けられるようにすることができます。

「返信とフォローアップ」は返信し忘れてるんじゃないかな?とか、これは対応が必要なんじゃないかな?と思われるメールをGmailが自動的に選別して受信トレイの上部に表示する機能です。

「受信トレイのヒントの設定」は変わった機能で、開封しておらず相手が一斉配信されたメールについて、登録を解除するためのヒントをくれます。

いつかわからないけど、何かのサイトにメールアドレスを登録して、メールが送られてくるけど開きもしないのでどんどん溜まっていくことありますよね?解除の仕方もわからないのでそのまま放置・・・。そんな時、Gmailが解除方法のヒントをくれるというものです。

「受信トレイの種類」は、重要なメールを先頭、未読メールを先頭、スター付きメールを先頭など、表示される順番を変更できます。

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「受信トレイのカテゴリ」は、受信トレイをカテゴリごとに分ける機能です。何も設定しなければメインの受信トレイですが、ソーシャル、プロモーション(セール・クーポンなど)をONにすれば、それぞれから来たメールはそちらのトレイに分類されます。

「検索履歴を消去」は、そのままです。メールを探すために検索をかけた時の履歴を削除します。

こんな感じで、Gmailはいろいろな機能が付いていて非常に便利なメールです。IDやパスワードはGoogleアカウントで共通なので、スマホで使いながら、PCでも使えますし、スマホのキャリアが変わっても関係なしに使い続けれます。

Gmailだけで使用するのも、キャリアメールを残しながらGmailを使用する人もいずれにしろGmailアドレスを持っていて損はないと思いますよ!

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※このGoogleサービスは2019年6月現在の内容です。iPhoneで操作しておりますので、androidのスマホの場合は基本は同じですが少し異なる箇所もあります。

そんだけ!ほなまたね(^^)/