MT4のEAを自作しました!4年でたどり着いたFX自動売買プログラム♪

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

私は半年くらい前にブログを書き始めたんですが、その前からずっとFXをしてました。

最近はブログを書くほうが楽しいので、FXは一旦お休みにしようと思います。もしかしたら一生復帰しないかも。そこで、せっかく4年間もFXをしてきたんだから、私が4年間で最終行き着いた方法を書きたいと思います。

FXで4年間やってきたこと

収支については、4年間で微増くらいです。10万円も儲けてないと思います。一番負けてる時(最初の方)でマイナス20万円くらいで、後半はじわじわ増えてきてなんとかプラスに持っていけました。4年でプラス10万円以下は割に合わないですけどね(笑)でもいろいろ勉強になりましたよ。

FXの始まり

最初は手探りで初めました。知らない世界に入っていってこんな世界もあるんだって新鮮で楽しかったです。一番最初に申し込んだのはDMMのFXです。

毎日暇さえあればトレードしてました。いや、忙しくても時間を作ってトレードしてたかな?最初の方は結構大きなポジションを持ってたので、ポジション持ったままだと気になって寝れない時期もありました。でも、逆にポジションを持ってなくても時間が過ぎていってもったいない気もしたりしました。いわゆるポジポジ病です(笑)

あー、日常生活に支障でるなぁ。精神的に良くないなぁーって思ってた時にMT4と出会いました。

MT4とEAの使用開始

MT4のEA(エキスパートアドバイザー)を使って自動で売買するなら、時間的余裕ができるやん!勝手に売買してくれるなんて素敵!って思って、1ヶ月位ひたすらEAのプログラミングの勉強しました。

何度もバックテストしました。けど、バックテストしてPF(プロフィットファクター)がよくても、リアルトレードにしたら負けるんですよね。カーブフィッティングに陥り、何で?何で?ってよく思ってましたEA使った事ある方なら皆さんわかってくれると思います( ^ω^ )

EA作るのって結構時間かかるんですよね。時間がかかる分、バックテストも終わって、リアルトレードで試すときのワクワク感はなかなか経験できないものでした。そのあとになんでー?ってなるんですけどね(笑)

ほんといろいろ試しました。一番好きだったスパンモデルの勉強もしました。あの赤と青の雲が好きだったんですけどね(ちょっとマニアですね( ̄▽ ̄))

けど、私が作るEAで継続して優位性をもつものがなく、ポートフォリオを組んでも全体ではやっぱり減になっちゃいました。テクニカル関数を複数使ってどんどん複雑になっていって訳がわからなくもなってきました。正解が見えなくなってきたんです。

行きついたトレード方法

そこで、EAに任せっきりのトレードはやめました。EAは使うんですけど、エグジットは自分で行う。ハイブリッドみたいな感じですね。

FXって結局はエントリーをいつして、そのポジションをいつエグジットするか。その2つだけです。

この2つにめーーーっちゃ悩むことになります。

けど悩んだところでいいエントリーポイントって、エグジット次第なんですよね。結局は利益が出た時はいいエントリーポイントだったー、損した場合はダメなエントリーポイントだったーってなるだけです。結果論です。もっといいエントリーポイントは後から探せばいくらでもあります。その時はわかりませんけど(*’▽’)

じゃあ、エントリーとエグジット2つで悩むのやめてエグジット一つだけ考えようと思いました。エントリーは一定間隔でEAにさせることにしたんです。これだけで、だいぶ考えることが減りました。

エントリー時に、この後チャートが上がるか下がるかなんてわかんないんで、とりあえず機械的にエントリーして、どのような経緯で今の含み益(損)になっているのか、結果だけ見てどうするか決めることにしました。先の事はわからないので、過去を見て判断することにしました。

USDJPYで例えると100円を中心に、

上は

100.200、100.400、100.600

下は

99.800、99.600、99.400

のように自動でエントリーさせておきます。

その後、エグジットは裁量(手動)です。

(エグジットは手動っていっても、リスク回避のためにすべてのエントリーにストップロスはいれてますよ。)

チャートを見ながら、利益が伸びそうなエントリーポイントのものはそのままポジションを持ち続けます。(トレンド方向のエントリーという意味ですが、テクニカルチャートは見ません。なんとなくだけでいいです。)利益が大きくなればエグジットします。

含み損があるエントリーは当分の間は放置します。

トレンドと逆方向の利益(上昇トレンド中の売りポジションの利益など)は早めにエグジットして利確します。

含み損は基本エグジットしませんが、ポジション数の調整のためにエグジットすることがあります。もう当分戻ってこないであろうエントリーポイントのものを損切します。(含み損が大きくなっているもの)

両建て

あと、言い忘れましたけど、これをやる時は両建てするんです。

両建てについては、賛否両論があるかと思います。

買いと売り、両方にスプレッドが発生するので、経済的合理性を欠くともいわれますが、買いだけや売りだけでFXしてる人ってほぼいないですよね。。

両建てしてるのは、リスクを回避するためと、小さな利益もコツコツ積み重ねるためです。私がやっているやり方は、損益がじわじわ発生するやり方です。その中で、一番恐れることは、市場が乱降下した場合です。いままで積み上げてきたものが一瞬で吹っ飛ぶようなことはしたくありません。爆発的な利益なんていらいので、一気に含み損が増えて市場から退場するようなことだけは避けなければなりません。

両建てしてじっくり利益を取っていく。それが私のスタイルです。

じっくりといっても、ロット数を変えれば大きな利益がでます。損をする額も増えますが。。。大事なの負けないということです。トレード方法は常に一定で安定して勝つようにして、ロット数だけ調整して損益の幅を調整します。

具体的な数値など

じゃあ、具体的にどうしているかを説明します。

私は基本的には米国の雇用統計の発表前にすべてのポジションをしまうので、雇用統計の発表後、少し落ち着いてから新しい区切りをスタートさせます。(年末年始などもリスク回避のためすべてのポジションをしまいます)

買いも、売りも、等間隔にエントリーしていきます。

決まりはありませんが、私は20pipsごとにエントリーしていました。

USDJPYでいうと、100.000、100.200、100.400って感じです。

エントリー時には何も悩みません。機械的にエントリーしていくだけです。

MT4のEAに自動的にエントリーさせていたので翌日か数日後に見ると、何か所かでエントリーしているはずです。

買いも売りも、いろいろな値でエントリーしています。

この、いろいろな値でエントリーしているというのが大事なんです。

例えば100円で0.05lotのエントリーではなく

100.000で0.01lot

100.200で0.01lot

100.400で0.01lot

100.600で0.01lot

100.800で0.01lot

というエントリーじゃないとダメなんです。

買いも、売りもいろいろな値でポジションを持っているので、それぞれをいつエグジットするか。それだけを考えます。それ以外は何も考えないです。

テクニカルチャート?いえ、もうテクニカルチャートも使いません。テクニカルチャートは散々使ってきましたが、テクニカルチャートを複雑に見て、導き出した答えで長期的に利益をあげたことはありません。チャートそのものを見てなんどなく上昇しているな、下降しているな、どちらでもないな、トレンドが変わるかも?って思う程度でいいです。

私は純粋なチャートだけ見ていました。

大原則

エグジットをする時の基本的な考え方。

この考えが非常に大事です。私の根本的な考え方です。

この考えに基づいてトレードします。

「FXをしている投機家は必ず反対売買をしなければならない。」

含み益を持ったものは、利益を確定するために反対売買(エグジット)します。投機家は利益を得るためにFXしているんですから当然です。含み損を持っている場合もいつかは損切りせざるを得ない。最悪ロスカットされます。ロスカットも反対売買です。ポジションを持つこと自体が趣味の人なんかいませんよね。利益を生むために売買したわけですから、いつかは必ず反対売買するんです。

(輸出入の関係で、円高や円安に持っていくための売買は別です。個人レベルでは不可能ですが・・)

チャートがあがったり、下がったりするかはわかりませんが、投機家がいつかは反対売買(エグジット)するのは確実です。それが短期か長期化は投機家のスタイルにもよります。

FX(為替市場)の取引は1日数百兆円と言われています。すべて同じ方向の売買ならチャートがテトリスみたいに一直線になるのかな?(ありえないことなので私の想像です。)数百兆円の取引があっても、昨日と今日ではそんなに値に変化がない。買いと売りがひしめき合っているんです。いろんな人の反対売買が繰り返されています。市場全体からみると、Aさんの買いとBさんの売りは反対売買です。その後訪れるAさんの売りとBさんの買いも反対売買と考えることもできます。

 もう一度いいますが、FXをしている投機家は必ず反対売買する。

これが私のやり方の原則です。

言い換えると相場は戻ってくるということです。だから私はすぐには損切しないんです。

利確・損切のポイント 

私はUSDJPYでしていました。USDJPYを基に説明します。

原則利益が出ているものだけエグジットします。トレンド方向の利益は原則100pips(1円動いた)以上の段階で利確していました。トレンドが弱まってきている場合は100pips未満でも早めに利確することもあります。

両建てしてるので、利確した時点で、同額の含み損を持ちます。けど、先ほどの考えから、チャートはいつかは戻ってくるので、直ぐには損切りしないです。

例を挙げると

⑤100.800

④100.600

③100.400

②100.200

①100.000

100円から始まって、①から⑤まで上昇するとします。上昇トレンドが発生中です。上昇トレンド中の買いポジションは含み益がどんどん大きくなっていっているので、ある程度利益が大きくなりまでエグジットしません。売りポジションは含み損ですが、これも簡単にはエグジットしません。

(移動平均線などで上昇トレンドを確認する必要はないです。チャートを見て、なんとなくでいいです。)

そこで、④まで一旦下がるとします。⑤の買いポジションは含み損になりますが、上昇トレンド中で多分戻ってきますし、含み損は簡単に損切りしません。逆に⑤の売りポジションは利益は少ないですが、上昇トレンド中でその利益もなくなる可能性が高いので利確します。

私は1日何回かしかトレードしないので、見た時に既に③まで下がっていれば、⑤も④の売りポジションを利確します。これは上昇トレンド中だからです。

チャートを何度も見ていれば何となくわかってくるんですが、もしかしたらこれはトレンドが変わって下降トレンドになろうとしてる?って時は無理にエグジットしません。両建てしてるので、買いも売りも同じポジション数です。同数である以上市場がどう動こうがプラスマイナスゼロなので無理せず、ゆっくり見極めます。プラスマイナスゼロなので精神的にも焦らないはずです。また暇な時に改めてチャートを見ます。状況が変わっているかもしれません。

このようにトレンドとは逆の売買の利益を少しずつ取っていきます。

では、さらに

⑧101.400

⑦101.200

⑥101.000

まで上昇したとします。

あまりポジションを持ちすぎると危険だし、戻ってきたらもったいないので、利益がある程度でた①や②の買いポジションを利確します。100円まで戻ってきたとしてもこの①と②は利確済みなので勝ち逃げです。

じゃあ、①と②の売りポジションは?となりますが、100円付近まで戻ってきたら含み損が無くなるので結果オーライです。

でも戻って来なかったら?更に上昇したら?

ポジション調整のためにある程度は損切りせざるを得ません。

もちろん含み損が大きくなるという意味もあるんですが、イメージとしては買いと売りのポジションの割合を調整するイメージでいてください。

ポジションをしまう時は原則利益が出ているものだけで、含み損は戻ってくるのを待つのですが、ある程度利益が出た買いポジションを利確すると、売りポジションを持っている数の割合が増えてきます。売りポジションを保有している割合が高くなってきた場合はリスクを減らすためにやむなしに戻ってくる可能性の低い(一番含み損を持っている)ものを損切りします。

ただ、その損切りする時も出来るだけ少しでも戻ってきたタイミングで損切りします。例えば、⑧まで上昇して⑦や⑥まで戻ってきたタイミングで①を損切りします。その時は⑧の売りの利確も同時にします。

考え方のまとめ

考え方をまとめると

①トレンドと逆の売買で出た小さな利益は積極的に利確する。

②トレンド方向である程度利益が出たポジションは戻ってくる前に利確する(含み益が大きいものから)100pips以上を目安

③トレンドと逆方向のポジションで戻って来なさそうなもの(含み損が大きいもの)は、基本損切しませんが、ポジション調整のため損切する場合は、少しでも戻ってきたタイミングで損切りする。(プラスまで待つ必要はありません)

※私の場合は次のようなタイミングで調整してました。

・ポジションに5つ位差が出た時・・・チャートが一時的に少し戻ってきている時など、いいポイントがあれば早めに調整しておく。

・ポジションに7つ以上の差が出た時・・・7つ以上は差がでないように強制的に調整。ポジションの差は5以下がいいです。

トレンド方向がわからない状態で、数を調整したい場合は飛ばし飛ばしでエグジットして調整する場合もあります。①③⑤をエグジットする等。

20pipsごとのポジションが一時的に40pipsごとになります。

ポジションが等間隔ではなく穴だらけになっても、チャートがそこを通過するとまたエントリーするので、時間がたてば改めて20pipsごとのエントリーポジションを待つことになります。

ポジションの間隔がバラバラだしトレンドもわからない。わけがわからなくなったら、一旦全てエグジットしてやり直します。

みなさんトラップリピートってご存知でしょうか?

簡単に言うと、等間隔で両建てのエントリーをし続けて、利益が少しでたら利確。含み損は一定のラインまでは損切りしないという手法です。

トラップリピートは利益が少し出たら利確、含み損はすぐには損切しないので、勝率はめちゃくちゃいいです。ただ、負けるときは大きいです。何か大きな出来事があって、チャートが一気に上昇や下降した場合は資金の少ない人は一発でロスカットまで行く場合もありあす。リスクが高い手法ではあります。

「相場は戻ってくる」という基本概念は私も同じです。反対売買は必ず発生します。

ただ、私のやっている手法は

①エントリーは等間隔に自動で行うが、エグジットは裁量

②トレンド方向によって利確・損切する値を変える。

③すべてのエントリーに利確(TP)、損切(SL)をあらかじめ設定

④リスク回避のため保有ポジション数の差は7個まで。(5以下が望ましい)

です。

私の場合はUSDJPYで次のようにしていました。

①のエントリーの間隔は20pipsです。両建てです。

②はトレンド方向の利確は100pips前後から。

トレンド逆方向の利確は20pipsでもします。

③はTP.SL共に200pipsをあらかじめ設定しておきます。エントリー間隔を20pipsにしている以上、最高でも買い10、売り10以上のポジションを持つことがありません。

トレンドが不明な時は買い、売りのポジションを同数にして様子を見ます。その時は、ある程度利益の出ているものや、もう当分戻って来ないであろう含み損の大きい分をエグジットしてポジション数を半々くらいに調整します。(少しくらい含み損が出ているものは置いておく)

エントリーした時点で、今後上がるか下がるかなんて誰にもわかりません。とりあえず、色々な値でエントリーして、一つずつ結果を見てからエグジットするかどうか決めていくんです!

こんな感じで私は利益を得ていました。両建てしているので爆発的には増えないですが、一気に負けることもないです。FXする時は勝つことより、負けないことのほうが大事です。

私はエントリー間隔を20pipsにしていましたが、10pipsにするとかなりの数のポジションを持つことになります。1日に何個もエントリーして管理が大変ですし、損益の幅も大きいです。逆に50pipsくらいにすると1日でほとんどエントリーしない時もあるので少し退屈です。なので私は20~30pipがいいと思います。

損益の幅を大きくしたい時、エントリー間隔を狭めてポジションを多く持つより、自分にあったエントリー間隔を固めたうえで、lot数を調整するほうがいいです。ポジション数を多くするのは感覚が変わるので、勝率に影響がでます。

利用しているFX業者

次に私が使っているFX業者の紹介です。

それは、OANDA JAPANです。

私は先ほども言った通り、日常生活にあまり影響の出ない自動売買をしていました。(エグジットは裁量ですが、1日2〜3回、数分見るくらいです)

自動売買するにはMT4、EA(エキスパートアドバイザー)を使用する必要があるので、必然的にMT4、EAを使用できる業者になります。

裁量トレードだけなら、DMM FXでいいと思うんですが、DMM FXはMT4やEAに対応していません。

私がFX事業者を選ぶ時の条件が

①MT4やEAを使用できる

②スプレッドが小さい(狭い)

③スマホでもトレードできる

この3つは絶対条件です。その条件の中で探すと、OANDA JAPANが一番です。

まず、スプレッドがトップクラスに狭いです。

OANDA JAPANはコースがいくつかあります。

代表的なUSDJPYのスプレッドは

プライマリー口座の

ベーシックコースは原則0.4銭

プロコースは原則0.8銭

プライマリー口座にオプションをつけた

東京サーバー500kは原則0.3銭

東京サーバー1MMは原則0.4銭

です。

ベーシックコースはEAが利用できないので選択肢から外れます。東京サーバーの最小取引単位が10000通貨単位なので私の方法でトレードするならかなりの資金が必要です。なので、私のやり方だと、必然的にプロコースになります。

プロコースは、1回の最大取引量が増えたり、EAが使えるようになります。私プロじゃないのにって構える事はないですよ。手数料がかかるわけでもありません。EAを使える代わりにスプレッドが少し広めになってしまうだけです。

ただ、このプロコースのスプレッド0.8銭ってMT4やEAを使える中ではトップクラスのスプレッドですよ。他のコースの0.3銭とかはもはや世界で最狭クラスです。

OANDA JAPANはスマホでもトレードできます。これ、意外と盲点ですよ。スマホでトレードできるFX業者は沢山あります。でも、EAを使える事業者でもEAでのトレードと、スマホでやる裁量とは別扱いのものもあります。私のやり方は、EAで自動的にエントリーして、エグジットは裁量です。スマホからEAで作ったポジションをエグジットできなければ意味がないんです。1日中パソコンの前になんて座れません。エントリーは常にしてくれてるので、暇な時にスマホを見て、そこでエグジットできなければ意味がないんです。それもOANDA JAPANならできます。(私はプロコースでしていました。)

他の業者と比較する時は、MT4、EAを使用するのを前提に比較してくださいね。EAを使えない事業者もありますし、EAを使う場合はスプレッドなどが違う条件の場合が多いですからね。同条件であればOANDA JAPANはいいって事がわかりますよ。

(スプレッドだけでいうともう少し狭い業者はありますが、過去に問題を起こしたり、システムに不安要素があったり。お金がかかっているので、システムの安定感は重要な要素です。)

それにOANDA JAPANはまだまだいいところありますよ。

取引手数料0円

口座開設費用0円

口座維持費用0円

NDD方式による驚異の約定率・約定拒否無しのシステム

三井住友銀行で信託保全されている。

オアンダFXラボでマーケットの状況を把握できる。

オアンダは世界中に展開しているので、より多くの情報情報を得れる。

特にOANDAオープンオーダーは、世界中のトレーダー新規・決済注文を集約することでサポートラインを導けます。

とか、いろいろありますね。とりあえず自動売買するならOANDA JAPANでまちがいないと思いますよ!

あと、重要なポイントが一つ。私が利用していたプロコースはそのままでは両建てできません。一つのEAで買いも売りも同時に注文しようとしてもできません。

OANDA JAPANでMT4を使う時は、 メインアカウントを作った後に、MT用のサブアカウントを作るんですが、両建てするにはそれを2つ作るだけです。

2つのサブアカウントを作って、一つはロング(買い)専用、もう一つはショート(売り)専用で運用すれば大丈夫です。私もそうしていました。

買い専用と売り専用のアカウントなので、運用しているうちに残金が多いほうと少ないほうに分かれてきます。運用できる程度残金があればほっといていいんですが、少ないほうが運用できなくなって来たら、多いほうから少ないほうへ資金移動する必要があります。資金移動は慣れれば3分もかからない簡単な作業ですよ。(無料でできて、即時反映されます。)

自動売買のEA

自動売買するEAはこちらを参考にしてください。

・等間隔でエントリーするMT4のEAを無料配布♪ソースコード、ロジックも公開!

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使用しているVPS

最後にVPSのお話しです。

EAでの自動売買は24時間365日してくれます。でも、その間、パソコンをつけっぱなしにしておかなければいけません。家のパソコンをずっとつけっぱなしにしておくのは現実的ではないですね。パソコンがすぐに壊れたり、火災になったりしても嫌ですし。

そこで、普通はVPS(バーチャル・プライベート・サーバー)を契約します。業者にサーバーを借りて、そこでMT4やEAを稼働させます。VPSは24時間365日業者が安全に動かしてくれているので、MT4やEAも安定して稼働し続けます。何か作業したいときは、パソコンからVPSにアクセスしてリモート操作します。

VPSの業者もいろいろあるのですが、私のおすすめはお名前.comです。

私がすすめなくても有名すぎるので、皆さん知ってますよね。。。

お名前.comはなんといってもFX専用のVPSである「お名前.comデスクトップクラウドforMT4」があります。

VPSを使用しようとすると、ある程度サーバーを稼働させる知識が必要なんですが、デスクトップクラウドforMT4はFX専用VPSなので、FXをするにあたっては難しい操作は必要ありません。新しいWindows Server2019を搭載していますし、搭載SSD搭載で読み書き速度が速く、イライラしません。自動売買に集中できます。

自分のパソコンからデスクトップクラウドにリモートでアクセスして、普通のパソコンのようにMT4をダウンロードしてすぐに使えます。

離れたところにあるパソコンの画面を家のパソコンの画面に表示させて、遠隔で操作する感じです。操作している感覚は、家のパソコンと一緒です。

プランは1G(2400円/月)から8G(14000円/月)があります。

半年契約や1年契約をすると1か月あたりの金額はどんどん安くなります。1Gプランを1年契約にすると2160円/月になります。

私が上で説明した、自動エントリーを行うEAを動かすだけなら1Gプランでも大丈夫です。私の方法にはテクニカルチャートは不要なので、非常に軽い動きのEAとなります。

もし、今後ほかのEAを運用しようと考えているのであれば、1.5Gプランでもいいと思います。2Gになると料金が跳ね上がりますが、1Gと1.5Gはあんまり料金がかわらないようですので。

FXを基礎から始めたい方へ

FXを4年間やって行きついた方法を説明してきましたが、何を言ってるの?その単語の意味は?と思っていた方や、FXを始めたいけど、いきなり自動売買ではなく、裁量(手動)での感覚を養いたい、テクニカルチャートを一通り学びたい方など、FXを基礎から始めたい方におすすめのFX業者の紹介です。

DMM FXです。

DMM FXは有名ですよね。あのローラさんがCMしているやつです。

みさなんも見たことがあると思います。

このDMM FXは口座数日本一なんです。(2019年1月末現在)

みんなが使っている!とかいう抽象的なものではなく、数値として1番なんです。日本で1番FXの口座数を持っています。みなさんが選んでいます。

それは、当然ですがいいから選んでいるんです。下記はおすすめポイントです。

・保有口座数日本一

・業界最狭スプレッド(USDJPY原則0.3銭など)

・口座開設手数料、口座維持手数料、出金手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料などあらゆる手数料が無料

・使いやすい取引ツール

・100%信託保全で安心

・24時間安心サポート

・お得なポイントの付与や、無料の経済ニュース

・いつものLINEでのお問い合わせ

・取引通信簿という、取引をビジュアル化して多角的な視点で分析し、サポートしてくれるツールがある

・最短翌日に取引可

などです。特に業界最狭スプレッドや、使いやすい取引ツールがおすすめポイントです。私も一番最初にFXを始めた時、このDMM FXで始めました。初心者でもわかり易いシンプルなデザインなのに高性能な取引ツールです。それが保有口座数日本一の人気の秘訣なんだと思います。

ただ、DMM FXはMT4を使用できないので、私のおすすめするFX業者は

MT4やEAを使用する方はOANDA JAPAN

基礎からFXを始めたい方はDMM FX

ということになります!

すでにFXをしている方、これからFXを始める方、よいFXライフを送ってくださいね。初心者の方は、大きな利益を狙わず、小さな損益になるやり方でコツコツしたほうがいいですよ。

そんだけ!ほなまたね(^^)/