学習机はいつから必要でどこに置く?子供の学習机や椅子の選び方♪

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

今日は学習机のお話です。私の子供も来年から小学生。

はっきり言って勉強嫌いです。運動も嫌いですが。。。

子供だからというのもありますが、集中があんまり続かないようで、小学生にあがって、ちゃんと勉強できるのか想像もつきません。

勉強すると言えば学習机です。学習机は要らない派の人もいますが、私はあったほうがいいと思います。

私が学習机を購入するまでのポイントをまとめたのでよければ参考にしてください!

学習机はいつから必要で購入時期は?

しっかり勉強するのは小学生からなんでしょうけど、私は出来るだけ早めに買いたいと思っていました。

今は勉強してもあんまり集中力が続きません。勉強する機会も少ないです。

子供が通う幼稚園も勉強って言うよりは伸び伸び育ちましょうっていうスタイルです。これが、小学生になったとたん、毎日勉強です。環境の変化についていけるか心配なんです。

小学生になると一気に環境が変わるので、早めに学習机も買って、今のうちに少しの時間でも座るようにして、勉強という面では慣れた机で始めれるようにできたらなと思ってました。

あと、少しの時間でも勉強するという習慣もつけたかったです。

ということで、少し早いかもしれませんが私は8月に学習机買いました。(届いたのは9月です。)

設置場所はリビングか子供部屋どっち?

まず、どこに置くか。これ結構悩みます。

リビング派か、子供部屋派か。大体は二つに分かれますよね。

私達は子供部屋にしました。

理由は・・・リビングに置くスペースないから。

以上!悩まなくていいですよね。

小さな持ち運べる机は家にもあるので、やろうと思えばそこでもできます。ダイニングテーブルでも勉強できます。

私が学習机で想像するのは、リビングの隅でも置けるちっちゃいやつではなくて、収納たっぷり、天板(作業台)広々の、ザ・学習机です。

子供にとっての自分のパーソナルスペース、秘密基地(丸見えですが)みたいな感じのものを買ってあげたかったです。

そうなるとリビングにはやっぱりキツイかな。。

ってことで子供部屋にしました。

ママがキッチンでご飯を作っている間に、子供は目に入るリビングでお勉強がいいっていう意見もあります。わかってるんです。

でもしゃーないやん。置くとこないねん!

それに、子供部屋に勉強机を置くと、勉強場所の選択肢が増えます。リビングに置いちゃうと、基本リビングだけでお勉強です。

子供部屋に勉強机を置くと、使い分けができるんです。

簡単なすぐ終わる勉強などはリビングの簡易な机やダイニングテーブルで行い、がっつり勉強したり、マンツーマンで教えながらの勉強は子供部屋の学習机でしたりと選択肢の幅を広げることができます。

リビングに置いちゃうと、集中して勉強できるスペースがなくなっちゃいます。

小学校高学年になって一人で勉強するのが普通になってきてから机を移動させようと思っても、扉を越えて運ぼうとすると全部解体しないとダメなので結構大変ですよ。

教科書や、ランドセル、自分の本なんかを収納しようとしたら、そこそこのスペースが必要なんで、リビングが圧迫されるのも嫌ですし。

子供部屋派とリビング派。子供が勉強しているのをキッチンからでも常に見れるリビング派のほうが多いと思います。

けど私は子供部屋にしました!

学習机に必要な機能

置く場所の次は、学習机そのものの問題です。

学習机に必要なのは次のことです。

勉強しやすいこと

当然ですが、学習机は勉強する机です。

勉強しにくければ意味がありません。

勉強しやすいというのは、天板が広い、椅子が座りやすい、照明がしっかりしているです。

このどれか一つでも欠けると学習机としては厳しいんじゃないかなって思います。

収納が沢山あること

私は子供のパーソナルスペースを作ってあげたと思ってます。そこには、自分の持ち物がいっぱい入って自分の机に座れば物を取りに行かなくてもいい。自分専用のものでいろんな作業ができる。

そんなスペースをあげたいんです。学校で使う物も結構な量ありますし、収納が多い机じゃないとできません。

子供が気に入っていること

いくら机が使用しやすいものであっても、子供が勉強する気にならなかったら全く意味はありません。なので、親が一方的に決めるのではなく、子供にも一緒に決めてもらいました。

やっぱり、自分の気に入った机とそうじゃない、机とではやる気が全然違うと思います。親目線のオシャレなやつを選ぶのは子供が気に入っていなかったらやっぱりダメだと思います。

ただ、ここで重要なのはある程度は選択肢を絞ってあげる必要があると思います。女の子の場合、幼稚園児ならキラキラしたかわいいものを普通は選ぶと思います。

ただ、小学校高学年になると、可愛すぎるのは恥ずかしくなってくるかもしれません。それを幼稚園児に言っても理解できません。今の事しか考えれないと思うんです。

なので、私達はある程度絞ってから子供に選ばせました。

キラキラしすぎてるやつは、最初から見せてないです。ある程度、長いこと使えそうなやつの中から、形や色を選んでもらいました。

可愛くしたい場合はデスクマットを可愛くするだけで全然雰囲気変わりますからね。

長持ちするもの

学習机は値段もそこそこしますし、思い入れも入ってくるのですぐに買い換えることは考えていません。

なので、丈夫で長持ちするものじゃないとダメです。学習机ってそんなにすぐに壊れるの?って思うかもしれませんが、天板が壊れることなんか普通ありません。

下見に行った時に、やはり天板の立派さが目にはいりますが、壊れるのはそこではありせん。

壊れやすいのは、引き出しや、ライトや付属する部分です。やっぱり安いものはそれなりに作りがチープなので、展示場でみても不安になります。

付属する部分がしっかりしていたら、学習机はそうそう使えなくなることはありません。

椅子に必要な機能

椅子って、机と比べて疎かにされがちですが、椅子の性能はとても重要です。もちろんいろんな機能が付いている机はいいのですが、実際勉強する時は、天板の上に本置いて、椅子に座るだけです。

あたりまでですがどんな机も天板はまっすぐです。差が付くのは椅子です。

なので、私はそこそこ上等な椅子がいいと思います。

さっきも言いましたが、机の天板が壊れることなんかまずありません。それに比べて、椅子は何度も座ったり、動かしたりを繰り返すので、生地やキャスターはそれなりの耐久力を求められるので安ものはダメです。

椅子のタイプ

椅子のタイプは大きく分けて、二つあります。

一つは木製の座面が回転しない椅子。もうひつとつは、座面が回転する椅子でキャスターも付いていて360度自由に動く椅子です。

見た目は木製の回転しない椅子のほうがかわいいです。椅子の下に物を置くスペースがあるタイプもあります。

ただ、私は回転するタイプの椅子がおすすめです。

それは、小さい子供は足が付かないからです。勉強の姿勢を保つには、椅子の高さを高く調整しますが、そうすると地面には足が届きません。

手も短いので、椅子はべったり机にくっつくほど前にある状態で勉強します。

そうすると、回転しないタイプでは椅子への登り下りが大変なんです。

机を持って腕の力で椅子を前後にかなり動かさないと出れません。

一方、回転する椅子は、ほとんど前後の動きをしなくても、ちょっと椅子を回転させれば出れます。

足が地面につくようになってからも同じです。前後に動かさなければならない椅子ってめちゃくちゃ面倒じゃないですか?それなら回転しながら簡単に座れるほうがいいです。

オフィスの椅子もほとんど回転椅子でしょ?実用性を考えたら回転椅子になるんです。

足置きや高さ調整、生地など

机の高さまで椅子を上げると、子供は足が地面につきません。地面に足が付かない状況だと、疲れますし、姿勢も安定しません。

なので、椅子を買う時は足置きが付いているタイプがいいです。足置きは大きくなれば取れるので邪魔になりません。

椅子の高さ調整がついていないものってあんまりないと思うんですが、当然必要です。高さがあってない机と椅子では大人でも作業しにくいです。必ず高さ調整できるものを選びましょう。

座って机に肘をついて、こぶしを上に向けた時、拳と、肘、脇がきれいなVの字になる位が基本です。そこから微調整で勉強しやすい姿勢にします。

生地はレザーでもポリプロピレンでもどちらでもいいと思います。私達はレザーを選びました。

ただ、デザインを重視して、座面が木になっている椅子はやめたほうがいいと思います。座っているとすぐに痛くなります。痛くなって別売りのクッションを付けたらデザインも意味なくなりますしね。

まとめ

簡単でしたが学習机や椅子を買う時のポイントはそれくらいかな。

じゃあ、結局私は何を買ったのかといいますと、コイズミのCDコンパクトという学習机を買いました。

●購入レポートの記事はこちら
・シンプルなコイズミの学習机「CDコンパクト」を買いました!机と椅子の口コミも♪

シンプルでコンパクトで学習机としての機能をきちんと満たしている定番の型です。

どれ買うか悩むだろうなーって思っていましたが、結構早めに決まったんです。数店舗しか回ってなくて、見た時にコレ!ってすぐ決まりました。

学習机は小学生に上がるまでに購入すればいいと思いますが、小学校入学は環境が一気に変わるので、勉強机だけでも早めに買って慣れさせておくのもいいかと思いますよ!

そんだけ!ほなまたね(^^)/

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