サイベックス ミオスは新生児すぎから使える超オシャレなベビーカー

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

今日は、ベビーカーのお話です。

ベビーカーは、お子さんを産んだら、ほとんどの人が買うと思うんですが、いろいろな種類があって本当に悩みます。

日本で使用しているベビーカーはコンビ、アップリカなどが多いですが、ベビーカーだけでも数十種類はあって何がどう違うかも初めてベビーカーを買う方にはよくわかりませんよね。

数十種類あっても、同じメーカーなので、結局は色々な機能を付けたり、付けなかったりで組み合わせや価格を変えるので、見た目が劇的に変わるといった印象はありません。

高品質でオシャレなベビーカーが欲しくても、結局みんなと似たようなベビーカーになってしまいます。

今回お話するサイベックスミオス(cybex mios)と言うベビーカーは、ほかのベビーカーとは一目で違うとわかるデザインで、めちゃくちゃオシャレなんです。

ローズゴールド色のフレームを選んだりもできますし、シンプルかつエレガントで周りのママさんから、いいなぁー、オシャレだなーって思われちゃいますよ。

こんなにオシャレなのに走行性も抜群!

では、サイベックスミオスとはどんなベビーカーか見ていきましょう。

サイベックス ミオスとは

サイベックス(cybex)はドイツのメーカーで、そのメーカーが作るベビーカーの一つがミオス(MIOS)なんです。

もともと、サイベックスは、美しいデザインと機能性・操作性・安全性に優れたPRIAM(プリアム)という人気のベビーカーを販売していたんですが、少し大きいので、日本にはあまりなじみませんでした。

そこで、もう少し軽くコンパクトにという日本のユーザーの声を聞いて、日本でのライフスタイルにあった、MIOS(ミオス)というベビーカーを生み出したんです。

オシャレで走行性の高い海外のベビーカーが日本仕様に生まれ変わって誕生したものなので、よく皆さんが使用しているコンビやアップリカのベビーカーとは少し違ったデザインなのに、日本のライフスタイルにあってて使用しやすいベビーカーなんです。

サイベックス ミオスの基本情報

商品名:サイベックス ミオス
販売年:2017年(2019年にリニューアル)
サイズ(開):幅50cm×奥行85~111cm×高さ98~108cm
サイズ(閉):幅50cm×奥行39cm×高さ72cm
重量:約9.8kg
適用年齢:生後1ヶ月〜4歳位まで(17kgまで)
定価:フレーム64000円(ローズゴールドのみ68000円)、シートパック21500円

※開いた時のサイズは使い方によって変わります。

サイベックスミオスの特徴として、ベビーカーのフレームとシートパックを別々に選ぶことができるんです。好きな色を組み合わせて自分仕様のベビーカーを作れるんですね。

フレーム

軽量かつ高い安定性、操作性を実現するアルミフレームを採用しています。

フレームの色は、一部店舗限定を除けば3種類あります。

・ローズゴールド
・マットブラック
・クローム×ブラックハンドル

ローズゴールドは後から出てきた新色なんですが、高級感があってエレガントな雰囲気が漂いますね。

シートパック

サイベックスミオスはフレームとは別にシートパックを購入する必要があるんです。

シートパックは主に次のようなものがセットになっています。

・メッシュシートファブリック(夏はこれだけでOK)
・フットレストメッシュファブリック
・コンフォートインレイ(寒い秋冬用のシートクッション)
・サンキャノピー(日除け)
・ヘッドクッション
・ベルトパッド

シートパックのカラーは次の6種類から好きなものを選べます。

・プレミアムブラック
・インディゴブルー
・マンハッタングレー
・ファンシーピンク
・トゥルーレッド
・マンハッタングレープラス

です。フレーム+シートパックで自分だけのお気に入りのカラーを作っちゃいましょう!

サイベックス ミオスのメリット・長所

超オシャレ

サイベックスミオスの特徴はなんと言ってもオシャレなところ。

視界に入った瞬間に、そのほかのベビーカーとは違うことに気づきます。

ベビーカーって似たような形のものが多いし、ベビーカーの見た目って皆さんあんまり気にしていないんですよね。

いくらオシャレをしても、地味なベビーカーを押していたらテンションも半減です。

サイベックスミオスは、ローズゴールドのフレームのタイプがあったり、押しているだけでエレガントな雰囲気に。

ベビーカーそのものがオシャレの一員になって、お出かけも楽しみになりますよ。

新生児すぎから使える

オシャレなベビーカーだからと言って、機能がないわけじゃありません。

サイベックスミオスは一般的なA型ベビーカーと同様に、生後1ヶ月から使用できます。

せっかくおしゃれでも、産まれて間もなく使えなかったら意味ないですが、サイベックスミオスは新生児が過ぎたらすぐに使えるんです。

ごく一部のベビーカーは新生児(生後28日まで)に使えるものもありますが、生後1ヶ月間は基本的に外に出ることはないので、ベビーカーは使いません。

1ヶ月検診が終わって、先生のお墨付きをもらってから、少しずつ外に出る感じですね。

なので、新生児が過ぎて、お外に出れるようになる頃にはサイベックスミオスはすぐに使用できますし、4歳ごろまで使えるのでロングユースなんです。(A型ベビーカーの対象年齢は1ヶ月〜3歳頃までのものが多いです)

あと、後から説明しますが、トラベルシステムを使えば新生児(生後28日まで)でもベビーカーを使えますよ。

シートとレッグレストがメッシュ素材で夏でも通気性抜群

赤ちゃんってすごく汗かきなので、夏のベビーカーって結構過酷なんです。

しかも、基本的にはじっとしているので、背中はムレムレ。

サイベックスミオスのシートは徹底的に通気性にこだわったメッシュシートなので、夏でもひんやり涼しくて快適です。

背中だけじゃなくて、脚を置くレッグレストまでメッシュで通気性を確保しています。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんはもちろん脚もシートに置くことになるので、きめ細かなところまでこだわってくれていますね。

じゃあ、冬はどうするの?

夏はメッシュだけで使用できますが、冬は少し寒いですよね。

秋冬などはコンフォートインレイという、シートクッションがあるのでそれを付ければ大丈夫です。

暖かくてクッション性もアップします。シートパックを購入すれば、コンフォートインレイは標準で付いてきます。

大型シングルホイールで走行性抜群

小さなホイールでは、凸凹や小さな段差でもベビーカーがぐらついてしまい、走行が難しいですが、サイベックスミオスのベビーカーは、大型のシングルタイヤで少しくらいの段差もへっちゃらです。

車がメインで、ベビーカーの移動距離はあんまりなかったり、平坦な建物の中をベビーカーで走行する場合は小さいホイールでも大丈夫ですが、外をある程度走る時は大型のホイールのほうが段差などで足元がふらつかず走りやすいです。

4輪サスペンションのクッションで衝撃から赤ちゃんを守る

私達が自転車に乗る時、地面の振動が頭に伝わるには、大きなタイヤの空気のクッション、サドルのバネのクッション、腰や体のクッションを通ってくることになります。

なので、振動についてはそこまで気にしていないと思うんですが、赤ちゃんは頭をベビーカーにくっつけているので、何の対策もしなければ地面の振動がもろに伝わってしまいます。

サイベックスミオスのベビーカーは4輪ともサスペンション(バネ)を搭載しているので、走行時の振動や衝撃を吸収してくれて、赤ちゃんを守ってくれます。

サスペンション、大型ホイール、ヘッドクッションなので赤ちゃんを総合的に振動から守り、快適にしてくれるんですね。

対面と背面の切り替えが可能

最近のA型ベビーカーでは、多くが取り入れているんですが、シートを対面と背面に切り替えることができます。

赤ちゃんは、ママたちの顔が見えなければ不安になってしまうので、新生児過ぎなど小さなころは赤ちゃんと対面にしてあげると安心します。

少し大きくなってきたらシートを背面にして進行方向を向かし、ママたちと同じ景色を見ることでいろんな刺激を吸収するといった事ができます。

コンビ、アップリカなどのA型ベビーカーももちろん対面・背面の切り替えができるんですが、ハンドルを反対側に動かすものが多いので、ベビーカーの操作感が変わってしまいます。

新しいモデルは対策がとられているんですが、古いモデルや安いモデルは、対面にして走行するとき、足元のほうのタイヤが回転するのでベビーカーの操作が大変です。(車で言うと、バックで進むような感じです)

サイベックスミオスは、対面と背面の切り替えは、ハンドルを反対側に動かすのではなく、シートをくるっと回転させるので、進行方向が一定で操作感がまったく変わりません。

あと、背面式にしたら、赤ちゃんの様子が見れないんじゃないの?と心配するかもしれませんが、サンキャノピー(日除け)には、赤ちゃんの様子が見れる小窓が付いているので安心してくださいね。

リクライニングシート

サイベックスミオスはシートの角度を4段階に変更できるリクライニングシートです。

新生児用のフラットポジションにもできるので、月齢や年齢で快適な角度を選べます。

ベビーカーの中には、新生児用のフラットポジションがなく、生後7ヶ月頃から使用可といったB型ベビーカーもあるので注意してください。

※新生児用のフラットポジションでもベビーカーの使用開始目安は1ヶ月頃〜となっています。

改札も通れるスリムな横幅

サイベックスミオスは日本のライフスタイルに合わせて作られたベビーカーです。

日本のあの細い電車の改札も通れるように横幅は50cmに設計されています。

少しの距離を移動するなら抱っこ紐とかでも大丈夫ですか、長距離になると抱っこ紐は大変です。

遠出する時こそ、ベビーカーは重宝するのに、電車の改札を通れなかったら意味ないですもんね。駅員さんにわざわざ言うのも大変ですし。

改札も通れますし、混雑しているスーパーの中とかも動きやすいスリムな横幅です。

片手で簡単に折りたたみ、コンパクトに自立できる(グリップ付きで持てる)

ベビーカーは折りたたむ事が度々ありますが、片手で簡単に折りたためるというのは重要です。

赤ちゃんと二人で出かける時に階段があると、ベビーカーを折りたたんで持ち上げなくてはいけませんが、一度赤ちゃんを抱っこしてから折りたたむので、赤ちゃんを片手で抱っこすると、あと片手しか空いていません。

なので、この片手で簡単に折りたためるというのは重要です。

両手でしか折りたためないものは、赤ちゃんを一度誰かに預けないといけないので、赤ちゃんと二人で出かけるのができなくなります。

あと、サイベックスミオスは、折りたたんだ後も、持つためのグリップが付いているので、片手で持ち上げるのも安心です。

地面の熱や埃から守るハイシート

最近の真夏は気温がめちゃくちゃ高くて、大人でもかなり辛いですよね。

真夏は熱中症注意のニュースや天気予報も毎日のように見ます。

大人でも辛いのに、ベビーカーに乗っている赤ちゃんは太陽に熱せられたアスファルトなどの地面から近く、更に過酷な季節なんです。

真夏のアスファルトの温度は60度を超えますので、少しでも地面から赤ちゃんを遠ざけてあげる必要があります。

サイベックスミオスは50cmのハイシートなので、地面から遠ざけてあげる事ができます。(一般的なベビーカーは40cm台です。50cm以上はハイタイプに属します)

シートが高いと、地熱から守れるという他に、埃からも守れます。

大人の顔の位置は地面から150cm位の高さを確保できるので、地面の埃は気になりませんが、地面の上はいろんな埃やゴミで覆われているので、風が吹いたりするとすぐに舞い上がってしまいまい、足元付近は埃などが漂いやすいです。

ハイシートなら、健康面やアレルギーに悪影響をあたえる埃やゴミから赤ちゃんを少しでも遠ざけてあげる事ができます。

ハンドルの高さを変えれるアジャスター付きでパパにもママにもピッタリ

ベビーカーを押す人は一人とは限りません、ママだってパパだって、じいじ、ばあばが押す事だってあります。

その時、ハンドルの高さが変えれなかったら、自分にとって楽ではない体勢でベビーカーを押すことになるので、疲れやすくなり、肩をこる方もいます。

サイベッスクミオスは3段階のハンドルアジャスター機能が付いているので、押す人によってハンドルの高さを変えて、楽にベビーカーを押す事ができます。

グリップなどに合皮を使用して高品質

ベビーカーに品質を求めても仕方ないって思っている人が多いのか、ベビーカーって高品質って思えるもの少ないですよね。

もちろん、機能は大切ですが、見た目や品質があんまりだとがっかりですよね。

サイベッスクミオスはさすが高級車を沢山作っているドイツ製というべきか、ハンドルのグリップ部分や、シートのフロントバーの部分などに合皮を使用していて、細かいところでも高級感があります。

タイヤで足が汚れない簡単フットブレーキ

ベビーカーって頻繁にブレーキをかけますよね。

赤ちゃんが乗っている時はもちろん、乗っていない時もブレーキはきちんとしなければなりません。

しかも、大型のシングルタイヤならすいすい動く分、それだけ転がりやすいので坂などでブレーキかけ忘れると大変です。

でも、ベビーカーの多くは、車輪がダブルになっていて、その間にあるレバーみたいなものをつま先で上にあげたり下げたりしてブレーキをかけるんです。

ダブルのタイヤのブレーキをかけた事がある人はわかると思うんですが、タイヤの間につま先を突っ込むので靴が汚れるんです。

タイヤに当たらないようにするにはかなり慎重にしなければなりません。

サイベックスミオスのブレーキはなんと、タイヤではなく後輪のシャフト(左右のタイヤを結ぶ横棒)の真ん中あたりについていて、簡単にブレーキをかけれます、汚れる事もありません。

サイベックスミオスは、対面でも背面でも進行方向が一緒なので、こういうブレーキのかけ方ができるというメリットもあるんですね。

専用の小物が充実している

サイベックスミオスは、専用の小物も販売しています。

統一感を持たすのであれば、専用の小物を同時購入してもいいですが、値段が高いので、必ずしも専用でなくてもいいかなって思います。

例えば

・カップホルダー→私は基本ペットボトルなので、使用頻度が低い
・パラソル→私は雨の日にお出かけしないし、専用じゃなくても良い。


ただ、フットマフはあったほうが、赤ちゃん的には暖かいし、専用なので見た目もスッキリ。ただ、値段を抑えたいなら汎用性のある膝掛けなどでも十分だと思うのでお好みで。

トラベルシステムに対応

サイベックスミオスのベビーカーは、トラベルシステムにも対応しているんです。

CLOUD Zという別売りのベビーシート(チャイルドシート)を購入して、車ではベビーシート(チャイルドシート)として使用し、車を降りたらそのままベビーカーのフレームに取り付けて使用できます。

なので、

サイベックスミオスをベビーカー専用で使用する場合

「フレーム」+「シートパック」を購入し、

トラベルシステムとして使用する場合、

「フレーム」+「CLOUD Z」を購入します。

トラベルシステムとして使用する場合、車に付けていたCLOUD Zをベビーカーにフレームに乗せ換えないとベビーカーとして使用できないので少し手間ですね。

あと、CLOUD Zは生後1か月ではなく新生児から使えますよ。

サイベックス ミオスのデメリット・短所

重い

サイベックスミオスの悪いところは、重いところです。

MIOS(ミオス)はPRIAM(プリアム)を日本仕様にしたのでコンパクトですし、フレームには軽量アルミなどを使用しているんですが、それでもまだコンビやアップリカの軽量モデルと比較したら重いです。

サイベックスミオスはフレームとシートを合わせて9.8kg程あります。

コンビやアップリカの軽量モデルは5kg程度なので、違いがわかりますね。

値段が高い

コンビやアップリカの売れ筋モデルから比較すると値段が高いです。

税抜きで、フレームが64000円(ローズゴールドは68000円)、シートパックが21500円するので、併せて85500円です。

コンビ、アップリカの売れ筋モデルが50000円台なので、コンビやアップリカと比べるとやはり高いですね。

カゴに荷物を入れにくい

デザインにこだわっているので、仕方ないかもしれませんが、カゴの入り口付近にフレームがあって邪魔になるし、コンパクトな作りなので荷物が少し入れづらいです。

ただ、私はカゴよりハンドルにつけたフックに荷物を付けることが多いので、荷物の入れにくさはあんまり気にしません。

耐荷重は5kgで標準的です。

サンキャノピー(日除け)が短い

サンキャノピー(日除け)が短いんです。

上からの光は遮ってくれますが、朝夕など、横から光が差し込むものは防ぎきれません。

寝ている時に直射日光を浴びると赤ちゃんが起きちゃうかもしれませんよね。

赤ちゃんの足元までくるっと包んでくれるサンキャノピーのベビーカーも販売しているので、ここはマイナスポイントかなと思います。

ベビーカーを押している時に、赤ちゃんが寝たらサンキャノピー(日除け)で、足元まで隠してあげたい気分になりますよね。

デメリットの重さと値段について

サイベックスミオスの最大のデメリットは重さだと思います。

ベビーカーを頻繁に車に出し入れしたり、階段を担いで上がらないといけないような方にはお勧めできません。

軽さだけを求めるなら他のベビーカーの軽量モデルを探すといいと思います。

ただ、持ち上げることが少ないのであれば、重さはそこまで気にする必要はないかなと思います。

軽量アルミを使っていてのこの重さなので、その分しっかりしていて、走っている時もふらふらせず、走行性が抜群です。

軽量モデルを使っていたことがありますが、走行したり揺らしたりするとフレームとかふにゃふにゃ揺れて少し不安になりますよ。(壊れることはないです。)

あと、ほとんどの方が、ベビーカーのグリップのところにフックを付けて、買い物した荷物などをつりさげると思うんですが、軽すぎるモデルだとすぐにベビーカーが重さでひっくり返ってしまいます。

重さは持ち上げるのにはデメリットですが、走行性や安全性についてはプラスになります。

あと、値段も他のモデルと比べると少し高いんですが、これはもう仕方ないですね。

機能が充実していて高品質だから高くても仕方ないです。

機能が悪いベビーカーで値段が高いのは満足しませんが、機能が充実していて高品質なら使っていて満足します。

結局、出した値段の分の効果があったかどうかで満足が決まります。

あと、ベビーカーの使用頻度にも注目したいです。

数回使うものに対して数万円の違いはもったいないので我慢しようかなって思いますが、ベビーカーの使用頻度ってめちゃくちゃあるんです。

数百回は使うと思います。

数百回も使うのであれば、少しくらい値段を上乗せしても、満足するベビーカーを選択して気分よくお出かけしたいですよね。

サイベックス ミオスの購入する時の注意点

サイベックスミオスを購入する時の注意点があります。

フレームやシートは当然必要なのですが、コンフォートインレイ(秋冬用のシート)などが別々に売っているサイトがあるので今買おうとしているものに何が含まれているかきちんと確認してください。

値段が安かったから購入したけど思っていたものが付いていなかったらショックですよね。

特に注意するのがコンフォートインレイ(秋冬用シート)です。

サイベックスミオスのシートは通気性抜群のメッシュシートを採用しています。

夏はいいんですが、秋冬は逆に寒いので、寒い秋冬用のシート「コンフォートインレイ」を使う方がほとんどです。

ほぼマストな商品なのにセットで販売していないサイトもあるのでご注意ください。

サイベックスミオスのパーツをおさらいします。

サイベックスミオスの主要パーツは次のようなもので成り立っています。

・フレーム
・バスケット(カゴ)
・レインカバー
・ベビーシートアダプター(別売のベビーシートを取り付ける部品)
・シートカバー(メッシュシート)
・レッグレストカバー(フットレスト)
・サンキャノピー(日除け)
・ベルトパッド
・ヘッドクッション
・コンフォートインレイ(寒い日などクッション付きシート)

いろいろあってややこしいですが、「フレーム&シート」と「シートパック」というセットを買えば、上のものが全て揃います。

「フレーム&シート」と「シートパック」でそれぞれ色を選ぶだけなのでわかりやすいです。

サイベックスミオスを購入できる店舗

サイベックスミオスを購入するのにオススメなのは「⇒ダッドウェイオンライン」です。

ダッドウェイはエルゴベビーの抱っこひも正規販売店で有名ですよね。(余談ですが、エルゴべビーの抱っこひもは人気がありすぎてかなりの偽物が出回っているので、正規販売店で買うほうが確実です。)

その、ダッドウェイの公式オンラインショップです。

ダッドウェイの会員で買うメリットとして、いつでも5%のポイント還元してくれるんです。

ベビーカーって高額なので、5%の還元ってかなり大きいですよ。

そして、サイベックスミオスの購入については、なんと2倍の10%のポイント還元になるんです。

買うものにもよりますが、ベビーカーを9万円とすると9000円のポイント還元です。

エルゴの抱っこひもはもちろん、ダッドウェイはいろんなベビー・子育てグッズを売っているので、それにポイントを当てて購入するのもいいですね。

ダッドウェイに初めて会員登録する方は、さらに500円分のポイントがつくので、サイベッスクミオスのベビーカーを買うと、約10000円分のポイントが一気にもらえることになります。

10000円はかなり大きいです!

まとめ

サイベックスミオスは、日本でよく見るコンビやアップリカのベビーカーとは少し違った個性を持っています。

高い走行性で高品質。

そしてなんといってもオシャレ!

重量があるので、頻繁に車に積んだり階段を上がる人にはおすすめできませんが、そうでない方でオシャレなベビーカーを探している方にはちょうどいいですね。

周りのお友達もいいなぁーって羨ましがられちゃいますよ。

少し高いですがベビーカーを購入するのは一生に一回かもしれません。

どうせ買うなら、お出かけ中のショーウィンドウに映ったオシャレな自分を想像して、納得するベビーカーを選びたいですよね。

そんだけ!ほなまたね(^^)/

オレンジティー
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