コンビのAttO(アット)、アンブレッタ、クロスゴーの違いを徹底比較!

こんにちは!オレンジティー(@orangetea_osaka)です(*’▽’)

今日はコンビのベビーカーの比較をします。

コンビはアップリカ、ピジョンと並んで、国内の3大総合ベビー用品メーカーです。

ベビーカーもかなりの数がラインナップされていて、購入する時に悩むかと思いますので、それぞれのベビーカーの特徴をわかりやすく説明しようと思います。

まず、比較対象として、コンビのベビーカーの人気商品のスゴカルαライトHTをあげたいと思います。

メチャカル・スゴカルシリーズはベビーカーの快適・安全機能がきちんとあるのに軽いモデルなので、とても人気があり、現在販売されているものだけでも種類がとてと多くあります。

メチャカル・スゴカルシリーズだけで比較した記事もありますので、こちらを参考にしてください。
☆コンビのおすすめベビーカー、スゴカルとメチャカルを比較【2020年版】

その中で、2019.9月に発売された新しいモデルのスゴカルα4キャスLightエッグショックHTを基準に比較します。(このモデルには、ハンドルアジャスターなどが付いた上位モデルのスゴカルα4キャスcompactエッグショック HTがありますが、基準はスタンダードなLightモデルを採用します)

メチャカル・スゴカルシリーズは名前がややこしいですが法則があるので、先ほどのメチャカル・スゴカルシリーズの比較記事を見ていただくとわかります。

今回比較するのは基準となるスゴカルα4キャスLightエッグショックHTより「高性能な上位モデル」です。(機能を限定した「バリューモデル」はまた別の記事で紹介します。

比較するコンビのベビーカー

今回比較検証する上位モデルベビーカーの一覧です。

・クロスゴー 4キャス エッグショック UJ
・アンブレッタ 4キャス エッグショック UH
・アンブレッタ 4キャス エッグショック UJ
・AttO type-L(スタイリッシュモデル)
・AttO type-S(機能充実モデル)
・AttO type-C(限定特別モデル

そして基準となるモデル「スゴカルα4キャスLightエッグショックHT」の特徴です。

・重量4.7kg
・頭部・背面・座面エッグショック
・頭部・背面・座面エアスルーシート
・大型カゴ38L(耐荷重5kg・たためるバスケット)
・14cmダブルホイール・4輪エッグサスペンション
・丸形の帆(遮光率99%・UVカット99%生地、UPF50+、撥水、花粉対策)
・ハイシート(56cm)
・洗えるシート
・持ちカルグリップ
×ハンドルアジャスターは付いていません。

これだけでも、十分なベビーカーですが、今日はさらに機能が充実した上位モデルの比較します。スゴカルα4キャスLightエッグショックHTをこの記事では単にスゴカルと略します。

X5(クロスゴー)とスゴカルを比較

2019年10月に発売されたコンビも新しいA型ベビーカーのX5(クロスゴー)とスゴカルαの比較をしてみたいと思います。

クロスゴー 4キャス エッグショック UJ

 クロスゴー 4キャス エッグショック UJクロスゴーはX5と書き、5つの安心機能で赤ちゃんをまるっと守るプレミアムベビーカーです。

5つの機能とは

①産まれたて頭を守るエッグショック
②全身を支えるエッグショックシート
③足元から吸収するエッグサスペンション
④さらに押しやすくする18cm大型タイヤ
⑤熱や埃から遠ざかる58cmハイシート

です。また、

・タイヤは14cmから18cmに大型化
・シートの高さは56cmから58cmにアップ
・カゴが38Lから42Lに容量アップ
・カゴの耐荷重が5kgから10kgにアップ
・赤ちゃんの足元のクッションが従来品の約2倍でフワフワ

にグレードアップしました。

ハンドルの高さを変えるハンドルアジャスターも付いているので、ベビーカーを押す人に合った高さに変えれますし、閉じた時もコンパクトにできます。

ただ、デメリットとしてベビーカーのサイズや重量はスゴカルより大きくなります。

◎スゴカルαライトHT
開:W486×D760~893×H985~1048mm
閉:W486×D425×H1012mm
重量:4.7kg
カラー:ペールレッド/サニーブルー
定価(税抜):54000円

◎クロスゴーUJ
開:W492×D801~913×H920~1090mm
閉:W492×D466×H890~1048mm
重量:6.7kg
カラー:タンジェリンブラック/セレスティアルブルー/ガーデニアグレー
定価(税抜): 65000円

幅が6mm大きくなり、奥行が約40mm大きいです。

ハンドルアジャスター機能があるので、高さはスゴカルより低くも高くもできます。

大きさはそこまで気にならないかもしれませんが、重さは2kg重くなってしまいます。

その分クロスゴーは、赤ちゃんにとって快適・安心機能が充実しています。

エッグショックをふんだんに使用したシートや、エッグショックサスペンション、18cmの大型ホイールで赤ちゃんを振動から守り、58cmのハイシートは地面の熱や埃から赤ちゃんを遠ざけます。

また、エアスルーシートは通気エリアを広く確保して、体感温度を最大マイナス5度にし、長時間の移動でもゆったり快適に過ごせます。

超大型のマルチビッグサンシェードαは、足元まですっぽり包む大きさで、遮光率99%、UVカット99%の生地を使用して、UPF50+を実現しています。撥水加工や、花粉対策も施されています。

赤ちゃんにとって快適・安心機能はたっぷりですが、デメリットとしてはやはり重さです。

大型タイヤで走行性も高く、振動にも強いので長距離移動する人にはおすすめですが、車に積むなど、頻繁にベビーカーを持ち上げる方には、スゴカルと比べて2kg重いのはかなり気になると思うので、ライフスタイルにより選択するベビーカーだと思います。

項目クロスゴーUJスゴカルαライトHT
発売日2019年10月2019年9月
定価(税抜) 65000円 54000円
サイズ(開)W492×D801~913×H920~1090mm W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ(閉)W492×D466×H890~1048mm W486×D425×H1012mm
重量 6.7kg 4.7kg
カラー タンジェリンブラック/セレスティアルブルー/ガーデニアグレー ペールレッド/サニーブルー
エッグショック
(ダッコシートα)
頭部頭部
エッグショック
(着脱シート)
全面(20mm)背面・座面
エアスルーシステム
オート4キャス
車輪18cmダブルホイール14cmダブルホイール
サスペンション4輪エッグサスペンション4輪エッグサスペンション
シートの高さ58cm56cm
カゴ(容量・耐荷重) 42L/10kg 38L/5kg
丸型、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策 丸型、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
リクライニング 125°~170° 125°~170°
ハンドルアジャスター×
持ちカルグリップ

アンブレッタとスゴカルを比較

スタンダードモデルのアンブレッタUHは2017年11月に、プレミアムモデルのアンブレッタUJは2019年4月に発売され、比較的新しいモデルです。アンブレッタとスゴカルαの比較をしてみたいと思います。

アンブレッタ 4キャス エッグショック UH

アンブレッタは名前のとおり、傘のような大型帆「アンブレッタシェード」が特徴です。

帆で赤ちゃんを守るほか、エッグショックなどの安心・快適機能も満載で、どんなお天気でも、どんな場所へもお出かけできます。

・雨傘と同レベルの撥水、耐水度をもつアンブレラシェードで、足元までガード。3箇所のメッシュ窓で通気性も配慮し、UV99%カット、UPF50+で日差しにも安心。

・エッグショックシート全面がエッグショックなのはもちろん、頭部、背面、座面全ての部分が20mmで厚さが従来の約2倍に。

・ダブルタイヤ18cmの大型ダブルタイヤ、4輪ソフトエアサスペンションで振動を防ぎます。

・ハイシート座面の高さが58cmなので、56cmのスゴカルと比べて2cm高く、地面の熱や埃から守ってくれます。

・大型カゴカゴの容量は38Lから42Lに大型化し、カゴの耐荷重も5kgから10kgにアップしています。しかも、アンブレッタの収納カゴは防水生地を使用しています。

・ハンドルアジャスター機能も付いています。

◎スゴカルαライトHT
開:W486×D760~893×H985~1048mm
閉:W486×D425×H1012mm
重量:4.7kg
カラー:ペールレッド/サニーブルー
定価(税抜):54000円

◎アンブレッタUH
開:W492×D801~913×H920~1105mm
閉:W492×D466×H890~1048mm
重量:6.8kg
カラー:フレンチホワイト/セピアブラウン/トラディショナルグレー
定価(税抜):68000円

アンブレッタのサイズや重量、走行性などはクロスゴーとほぼ同じですが、雨に強い仕様になっています。

また、エッグショックも従来の約2倍の分厚さになっています。

安心・快適な仕様になっているものの、その分重量がスゴカルより2.1kg重くなっています。

なので、普段車を使用しない等の理由で長距離走行したり、雨であってもベビーカーで移動しなければならない方に向はおすすめのモデルです。

アンブレッタ 4キャス エッグショック UJ

また、アンブレッタにはプレミアムモデルのアンブレッタ 4キャス プレミアム エッグショックUJがあります。

プレミアムモデルには専用のレッグカバー雨や埃、泥などから荷物を守るカゴカバーが付いています。

レッグカバーの仕切りのついた収納スペースには靴や抱っこ紐なども収納でき、カゴカバーはカゴ本体と同じ防水生地になっています。

レッグカバーなどが追加で付くため、重量は7.4kgにアップし、定価も税抜き75000円になります。(サイズは同じ)

◎アンブレッタUJ
開:W492×D801~913×H920~1105mm
閉:W492×D466×H890~1048mm
重量:7.4kg
カラー:スターリーブラック
定価(税抜):75000円

項目アンブレッタ(UH)
アンブレッタ(UJ)
スゴカルαライトHT
発売日(UH)2017年11月
(UJ)2019年4月
2019年9月
定価(税抜)(UH) 68000円
(UJ) 75000円
54000円
サイズ(開)W492×D801~913×H920~1105mm W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ(閉)W492×D466×H890~1048mm W486×D425×H1012mm
重量(UH)6.8kg
(UJ)7.4kg
4.7kg
カラー(UH) フレンチホワイト/セピアブラウン/トラディショナルグレー
(UJ) スターリーブラック
ペールレッド/サニーブルー
エッグショック
(ダッコシートα)
頭部頭部
エッグショック
(着脱シート)
全面(20mm)背面・座面
エアスルーシステム
オート4キャス
車輪18cmダブルホイール14cmダブルホイール
サスペンション4輪ソフトエアサスペンション4輪エッグサスペンション
シートの高さ58cm56cm
カゴ(容量・耐荷重) 42L/10kg
(防水生地)
38L/5kg
丸型、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策 (雨傘と同等の撥水・耐水度を持つ生地)丸型、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
リクライニング 125°~170° 125°~170°
ハンドルアジャスター×
持ちカルグリップ
その他(UJ)専用レッグカバー・カゴカバー付き

AttO(アット)とスゴカルを比較

AttO(アット)は3タイプからなり、すべて2019年1月に発売された新しいモデルです。スタイリッシュモデル(type-L)、機能充実モデル(type-S)、数量限定特別モデル(type-C)の3つのタイプはそれぞれ特徴があります。

まず、AttO(アット)シリーズ全体とスゴカルα違いを説明し、そのあと、各モデルの詳細を説明したいと思います。

AttOは「すぐにできるを叶える、ショートカットベビーカー。」というキャッチフレーズのベビーカーです。

今までのベビーカーとは少し違った新しいタイプのベビーカーなんです。

・コンビ史上最高の61cmハイシート
・独自のクイックアクションフレーム
・前輪が18cmの大型ホイール

などの特徴があります。

◎61cmのハイシートは地面の熱や埃から遠ざけるのはもちろん、赤ちゃんとの距離がグッと近づきます。

◎クイックアクションフレームは狭いところでもスムーズに通れ、片手でもクイッと押せるハンドル構造です。食事のテーブルにもベビーカーのままスッと近づけます。

◎高い走行性を実現するため、前輪に18cmの大型ホイールを採用し、後輪には荷重がかかってもスムーズに回転できる精密ボールベアリングを採用しています。

◎従来のモデルのように、対面・背面を切り替えるのは、ハンドルを動かすのではなく、座席をクルッと回転させます。フレーム自体は進行方向が決まっているので、スムーズに走行できる独自の形が可能になります。(進行方向が一定なので、オート4キャス機能も不要です)

◎全面からスッと荷物を出し入れできる新しい形の大型カゴがついています。

AttO・スタイリッシュモデル(type-L)

スタンダードなスタイリッシュモデルでもベビーカーとしての安心・快適機能が十分です。

・エッグショック(頭部、座面)
・大型カゴ38L(耐荷重5kg)
・ハンドルアジャスター
・大型の帆(丸型・UV97%カット・UPF50+・撥水加工・花粉対策)

などが付いています。

◎AttO・スタイリッシュモデル(type-L)
・サイズ(開): W500×D850~890×H1100mm
・サイズ(閉): W500×D450~700×H780~960mm
・重量: 6.7kg
・リクライニング角度:110°〜160°
・カラー:オフホワイト/チャコールグレー/ライトピンク/ミントグリーン/ブルイッシュグレー
・定価(税抜):55000円

※コンビの一般的ベビーカーのリクライニング角度は125°〜170°なので少しだけ違いますが、対象月齢は1ヶ月〜36ヶ月頃(体重15kg以下)の同じA型ベビーカーです。

※スゴカルシリーズにあった、持ちかるグリップはありません。

※ スタイリッシュモデル(type-L)のタイヤはシングルタイプです。

AttO・機能充実モデル(type-S)

機能充実モデル(type-S)は、スタイリッシュモデル(type-L)に比べて次の違いがあります。

・前輪がダブルの18cmホイールに
・エッグショックが頭部、背面、座面の全面に
・帆が角形で空間アップ

にグレードアップしています。サイズは前輪がダブルホイールになった分、横幅が1cm大きくなっています。

◎AttO・スタイリッシュモデル(type-S)
・サイズ(開): W510×D850~890×H1100mm
・サイズ(閉): W510×D450~700×H780~960mm
・重量: 6.7kg
・リクライニング角度:110°〜160°
・カラー:イエロー/レッド/ネイビー
・定価(税抜):60000円

AttO・限定特別モデル(type-C)

数量限定特別モデルは、機能充実モデルからさらに追加機能があります。

・イタリア製の高級素材「アルカンターラ」を使用した、フットカバー付き
・角型の大型の帆も高級素材アルカンターラに(撥水加工や花粉対策の対応は無くなります)

・シート全面エッグショックが10cmから20cmに厚くなり振動をブロック
・18cmのダブルホイールの前輪サスペンションがエッグサスペンションに

◎AttO・スタイリッシュモデル(type-C)
・サイズ(開): W510×D850~890×H1100mm
・サイズ(閉): W510×D450~700×H780~960mm
・重量: 7.1kg
・リクライニング角度:110°〜160°
・カラー:トパーズイエロー/ローマングレー
・定価(税抜):80000円

項目AttO(L)
AttO(S)
AttO(C)
スゴカルαライトHT
発売日2019年1月2019年9月
定価(税抜)(L) 55000円
(S) 60000円
(C) 80000円
54000円
サイズ(開)(L)W500×D850~890×H1100mm
(S・C) W510×D850~890×H1100mm
W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ(閉) (L) W500×D450~700×H780~960mm
(S・C) W510×D450~700×H780~960mm
W486×D425×H1012mm
重量(L・S)6.7kg
(C)7.1kg
4.7kg
カラー(L) オフホワイト/チャコールグレー/ライトピンク/ミントグリーン/ブルイッシュグレー
(S) イエロー/レッド/ネイビー
(C) トパーズイエロー/ローマングレー
ペールレッド/サニーブルー
エッグショック
(ダッコシートα)
頭部(20mm)頭部
エッグショック
(着脱シート)
(L)座面(10mm)
(S)全面(10mm)
(C)全面(20mm)
背面・座面
エアスルーシステム
オート4キャス×(シートが回転)
車輪後輪:シングルホイール
前輪:
(L)18cmシングルホイール
(S)18cmダブルホイール
(C)18cmダブルホイール
14cmダブルホイール
サスペンション(C)前輪エッグサスペンション4輪エッグサスペンション
シートの高さ61cm56cm
カゴ(容量・耐荷重)38L/5kg38L/5kg
(L)丸形、UV97%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
(S) 角形、UV98%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
(C) 角形、UV99%カット生地、UPF50+
丸形、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
リクライニング 110°~160° 125°~170°
ハンドルアジャスター×
持ちカルグリップ×
その他(Cのみ)フットカバー付き・帆と併せてアルカンターラ生地

まとめ

スゴカルよりも上位モデルの、X5(クロスゴー)、アンブレッタ、AttO(アット)を比較してきましたが、重量が少し増える分、どれも安全・安心機能でいっぱいです。

それぞれのラインナップとスゴカルαを比較してきましたが、最後に X5(クロスゴー)、アンブレッタ、AttO(アット) 全てが比較できる一覧表を作ったので参考にしてください。

項目クロスゴーUJ アンブレッタ(UH)
アンブレッタ(UJ)
AttO(L)
AttO(S)
AttO(C)
スゴカルαライトHT
発売日 2019年10月 (UH)2017年11月
(UJ)2019年4月
2019年1月2019年9月
定価(税抜) 65000円 (UH) 68000円
(UJ) 75000円
(L) 55000円
(S) 60000円
(C) 80000円
54000円
サイズ(開) W492×D801~913×H920~1090mm W492×D801~913×H920~1105mm (L)W500×D850~890×H1100mm
(S・C) W510×D850~890×H1100mm
W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ(閉) W492×D466×H890~1048mm W492×D466×H890~1048mm (L) W500×D450~700×H780~960mm
(S・C) W510×D450~700×H780~960mm
W486×D425×H1012mm
重量 6.7kg (UH)6.8kg
(UJ)7.4kg
(L・S)6.7kg
(C)7.1kg
4.7kg
カラー タンジェリンブラック/セレスティアルブルー/ガーデニアグレー(UH) フレンチホワイト/セピアブラウン/トラディショナルグレー
(UJ) スターリーブラック
(L) オフホワイト/チャコールグレー/ライトピンク/ミントグリーン/ブルイッシュグレー
(S) イエロー/レッド/ネイビー
(C) トパーズイエロー/ローマングレー
ペールレッド/サニーブルー
エッグショック
(ダッコシートα)
頭部 頭部 頭部(20mm)頭部
エッグショック
(着脱シート)
全面(20mm) 全面(20mm) (L)座面(10mm)
(S)全面(10mm)
(C)全面(20mm)
背面・座面
エアスルーシステム
オート4キャス×(シートが回転)
車輪18cmダブルホイール 18cmダブルホイール 後輪:シングルホイール
前輪:
(L)18cmシングルホイール
(S)18cmダブルホイール
(C)18cmダブルホイール
14cmダブルホイール
サスペンション4輪エッグサスペンション 4輪エッグサスペンション (C)前輪エッグサスペンション4輪エッグサスペンション
シートの高さ58cm 58cm 61cm56cm
カゴ(容量・耐荷重) 42L/10kg 42L/10kg
(防水生地)
38L/5kg38L/5kg
丸型、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策 丸型、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策 (雨傘と同等の撥水・耐水度を持つ生地) (L)丸型、UV97%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
(S) 角型、UV98%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
(C) 角型、UV99%カット生地、UPF50+
丸型、遮光率99%、UV99%カット生地、UPF50+、撥水、花粉対策
リクライニング 125°~170° 125°~170° 110°~160° 125°~170°
ハンドルアジャスター×
持ちカルグリップ×
その他 (UJ)専用レッグカバー・カゴカバー付き (C)フットカバー付き・帆と併せてアルカンターラ生地

複数のモデルを比べましたが、ベビーカーの持ち運びが多いなど、軽さを求めるならスゴカルシリーズがおすすめです。

☆スゴカル・メチャカルの徹底比較記事はこちら

逆に、ベビーカーを持ち上げることが少なく赤ちゃんにとって、安心・快適性が高く、さらに高い走行性を求めるならX5(クロスゴー)、同等の快適・走行性で急な雨にも高い耐久力を求めるならアンブレッタ、走行性能・振動吸収がクロスゴー等より若干落ちるものの、独自のフレームで押しやすく、ハイシートで便利なタイプはAttOを選択するといいと思います。

ベビーカーは安いものではないですけど、使用頻度はかなり高く、赤ちゃんに快適なものを選んであげたいですね。

そんだけ!ほなまたね(^^)/
オレンジティー(@orangetea_osaka)でした♪

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