ベビー布団は必要?最低限押さえておきたいベビー布団の選び方【おすすめ】

こんにちは!オレンジティーです(*’▽’)

今日は、ベビー布団のお話しです。

来年二人目の子供が産まれるので、そろそろいろんな準備をしないとなって思ってます。

そしてタイトルにあるとおり、ベビー布団って必要かどうかです。

答え→必要です。

これ、私の考えなので、必要でないという方もいるかもしれませんが、ベビー布団がない状態での生活が想像できません。

そもそも、ベビーベッドを使うか使わないかでも分かれると思うんですが、ベビーベッドを置くのであれば、ベビー布団しか入らないので選択肢がないです。

ってことで、私なりのベビー布団の考えをまとめてみました。

サイズ

ベビー布団のサイズは主に2種類あります。

ベビーベッドを使用する方は必然的にベッドのサイズの布団を購入することになります。

ベビーベッドに入るかどうかは敷布団のサイズをみます。

一般的なサイズ(横70cm×縦120cm)

敷布団の大きさが横70cm×縦120cmが一般的なサイズで、標準サイズのベビーベッドに対応しています。このサイズは布団のラインナップも多くていろいろ選べます。

ベビーベッドを使用しなくなった後も、普通の布団として大体3歳くらいまでは問題なく使用できます。頑張ったら4歳くらいまでいけるかもしれませんけど、ちょっと窮屈ですかね。

ミニサイズ(横60cm×縦90cm)

敷布団の大きさが横60cm×縦90cmのミニサイズ。ミニタイプのベビーベッドに対応しています。1歳くらいまでの使用を想定していただけたらいいと思います。2歳はちょっと厳しいかもです。

対応できる年数は少ないですが、帰省するときや旅行の時など、持ち運ぶには便利なサイズです。

素材

赤ちゃんは肌が薄く、とても敏感なので長時間接することになる布団の素材は重要です。べビー布団の素材は主に天然系と化学繊維系で分かれます。

天然系

天然系の素材は保温性が高く、湿度調整にも優れています。天然系の素材は主に2種類あります。

羽毛

大人でもよく使用する羽毛です。説明不要かと思いますが、抜群の保温性があり、その中でも重さはめちゃくちゃ軽いです。ただ、一言に羽毛と言っても、品質に差があるので、安すぎるものは注意したほうがいいです。あと、羽毛布団は自宅で洗えるものも中にはありますが、家庭での洗濯は向いていません。ただ、天日干しすると湿気がなくなりふっくら感が復活します。

オーガニックコットン

コットン(綿)は私達の生活でもいろいろな所に使用されています。特に肌着は綿100%の物なども多いと思います。それだけ、綿は保温性、吸湿性があります。その中でも、赤ちゃんが使用するのであれば農薬、化学肥料を使っていないオーガニックコットンがおすすめです。コットンの布団も家庭での洗濯には向いておらず、天日干しが中心です。

化学繊維系

化学繊維系といえばポリエステルですが、化学繊維は各社がいろいろな優れた素材を開発しているので、いろんな呼び方があります。

一般的に化学繊維のものは、耐久性があり、布団をまる洗いすることもできて安価です。また、ダニなども発生しにくくアレルギーを心配する方にはお勧めです。

赤ちゃんは汗かきなので、吸湿性があるものを選びたい・・・汚れやすいので洗濯もしたい・・・アレルギーも心配・・・。赤ちゃんのものなのでいろいろ心配してしまいますが、私個人的には、一般的な店舗で売られて実績のあるものであればベビー布団はそこまで心配しなくていいのかな。。って思っています。

私の子はアレルギーが心配だったので、化学繊維を使っています(ポリエスエルに少しだけ綿が入っていました)。保温、吸湿うんぬんよりアレルギーを抑えることが最優先です。

あと、体質だったり住んでいる地域によっても優先するものが変わってくると思います。

羽毛は高くて高品質というイメージがありますが、化学繊維も進化していっていますので、「化学繊維の布団を選んだから子供に悪影響が出た」ってことはないと思いますので、私は安い化学繊維で十分です。(あと、住んでいるところが大阪なので平均的な気温です。

セットがお得

ベビー布団を買う時、○点セットなどセットで買うのがお得です。と、いうより普通はセットで買います。よっぽどのこだわりがない限り、セットで買うのが便利で安いです。

セットには5点セットもあれば10点セットのものもあります。以下の5点はどんなセットにも付いているはずです。

  • 敷布団
  • 敷布団シーツ
  • 掛布団
  • 掛布団シーツ

最低限この5点があれば、すぐにベビー布団として眠ることができます。10点セットなどはこれらにプラスアルファでいろんなものが付いてきます。必須ではないですがあったほうがいいものが多いです。枕と枕カバーはメーカーによってセットで1点だったりバラバラで2点に数えられたりします。

先ほどの5点以外ものでついているのは次のようなものです。

  • 防水シート

赤ちゃんは多くの時間を布団の上で過ごし、オムツ替えなども布団の上で行います。そんな中、布団の上でおしっこが漏れたり、吐いたりする場合もあります。そんな時に、敷布団が濡れてしまうので、防水シートをつけます。防水シートをつけていれば敷布団が濡れる事を防止できます。

  • キルトパッド

先程、防水シートをつけて、敷布団が濡れるのを防ぐと言いましたが、防水シートだけだと赤ちゃんに接する一番上の部分が通気性の悪いものになってしまうので、蒸れてしまいます。キルトパッドは汗かきな赤ちゃんの汗を吸収してくれるシートです。キルトパッドだけでも、水分を吸収して、敷布団が汚れるのを防いでくれますが、先程の防水シートがあればなお安心です。

あと、防水シート等を敷く順番は、下から敷布団、防水シート、キルトパッドです。それをまとめてシートで包みます。

  • 毛布

掛け布団だけでは寒い冬用に、毛布がセットで付いている場合があります。冬は毛布を使用するので、最初からセットで付いている方が割安です。また、涼しい時期は、掛け布団を使用せず毛布だけで過ごしたり、お包みとして使用したり一年中利用できます。

後、毛布の代わりにタオルケットも利用できます。真夏は毛布は暑いのでタオルケットだけで使用したりもします。

  • 肌布団

オールシーズン用の掛け布団ではまだ暑い季節に、肌布団という、薄手の布団が重宝されます。いろいろな種類の布団を持っていると細かな温度調整ができるので、赤ちゃんが快適に過ごせます。

最初に紹介した5点でも、過ごしやすい時期は過ごせますが、真夏や真冬を乗り切るには、これらのものも必要です。

西川のベビー布団

どこのベビー布団がいいの?と色々悩むと思うんですが、ある程度の品質が保たれていたら、どんなものでもいいんじゃないかなって思います。

私は、京都西川のベビー布団セットを購入しました。(今は西川株式会社に統合されました。)

西川の名前は聞いた事がある人はたくさんいると思います。ベビー布団売り場に行けば必ずっていっていいほど目にします。

西川は450年もの歴史のある老舗です。

もともとのルーツは同じ西川産業、西川リビング、京都西川の3社が2019年2月に再統合されたんです。

すごい歴史ですね。それだけ生き残れるってのはもちろんいいものを提供しているからです。

特に私が気に入ったのは、ローズラジカル敷布団です。最近のベビー用敷布団は固綿タイプが主流です。

柔らかい敷布団だと赤ちゃんが乗った時に沈み込んでしまい、背中全体に敷布団がフィットします。考えてみてください。赤ちゃんは寝返りせずにずーーっと布団にいるんです。汗かきな赤ちゃんの背中はムレムレになってしまいます。

通気性を確保するために、沈み込まない固綿がいいんです。西川のローズラジカル敷布団は適度な固さの敷布団に、いくつもの溝などの隙間があるんです。

沈み込まないだけでなく、溝によってさらに通気性をアップさせています。

あと、沈み込みすぎる敷布団は窒息する危険があります。深く沈まず通気性を確保できている布団というのは、汗が乾きやすいというのと同時に、万が一の場合、呼吸するスペースも確保できます。

少し古いデータですが、消費者庁のデータによると平成26年までの5年間で、0歳児の子供が就寝中に窒息死した事故が160件あったそうです。

また、厚生労働省によると、母子手帳には、乳児の窒息事故を防ぐため、柔らかい枕や布団の使用を避けるよう記載し、乳幼児突然死症候群(SIDS)の防止のために、あおむけで寝かせることが推奨されているとのことです。

私が京都西川のベビー布団を買ったのは一人目の子の時なので少し前ですが、どれを買うか迷った時は、実績のあるメーカーの定番セットでいいと思います。

探し出したらキリがないですが、私が使用している西川の布団セットを参考までに。

●化学繊維系●

●羽毛●

西川の布団は有名なので、いろんな売り場で売っていますが、ネットの方が安くて持って帰る手間が掛からないので楽チンかな。

そんだけ!ほなまたね(^^)/

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